モスキーノの道化師をモチーフにした斬新な家具コレクション

2012年5月12日 15:30

印刷

記事提供元:ファッションプレス


イタリアのファッションブランド「モスキーノ(MOSCHINO)」がハーレクイン(イタリア伝統の仮面劇の道化役)をモチーフにした家具コレクションを発表した。ハーレクインはモスキーノにとって重要なシンボルで、これまでもプレタポルテコレクションにおいてモチーフに使われてきた。


[ この記事の画像を見る ]



この家具コレクションはモスキーノのデザイン性とアルトルフォルメの技術が融合することで生まれた。アルトルフォルメは、自動車産業用アルミニウムパーツ製造で50年以上の経験を持つフォンタナグループが2008年にスタートしたプロジェクトで、アルミウムパーツ製造のノウハウとユニークなテクノロジーを用いて、100%アルミニウムの家具を製造している。



今回発表された家具コレクションの1つであるカラーサイドテーブルは、ハーレクインのカラー(襟)をイメージした斬新なデザイン。アルミニウムを折り紙のように畳んで組み立てられ、塗装のメタリックエフェクトが、幾何学的パターンを強調している。天板には透明度の高い強化ガラスを使用。



この家具コレクションは4月に開催されたミラノサローネ国際家具見本市にて発表された。



【製品情報】

カラーサイドテーブル

サイズ : 直径90cm、高さ44cm

カラー : RALカラーチャートから選択可能


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連記事