デジクラフト、「戦国BASARA」の武将ノートPCを発売

2012年5月10日 21:31

印刷

ネットブック4種類(C)CAPCOM CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.(画像:デジクラフト)

ネットブック4種類(C)CAPCOM CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.(画像:デジクラフト)[写真拡大]

  • 武将ノートPC4種類(C)CAPCOM CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.(画像:デジクラフト)
  • 真田猿飛ノートPC (C)CAPCOM CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.(画像:デジクラフト)

 株式会社デジクラフト社は「戦国BASARA」の武将ノートPCを発売する。天板デザインは4種類あり、お気に入りの武将天板パネルが選べる。さらに、全48武将の壁紙を収録しているほか、システム音をゲーム本編の効果音・BGMで再現している。そのほか、特別収録コンテンツとして「スクリーンセーバー」と「キャラクターアイコン」を収録している。

 ノートPCモデルはCorei7を搭載するなど最高クラスの性能を有したハイスペックモデルと、Corei3を搭載したスタンダードモデルに加え、廉価なエントリーモデルを用意した。ネットブックモデルは、デュアルコア版インテルAtomプロセッサーN2800を搭載。グラフィックの性能が従来のモデルに比べ飛躍的に向上しており、さらに120GB SSDを搭載している。

 価格はネットブックモデルが7万9,800円、ノートPCモデルはエントリーモデルが9万9,800円、スタンダードモデルが12万円、ハイスペックモデルが16万円(いずれも税込価格)。受注期間は2012年5月10日~7月31日で、9月下旬頃に出荷される予定。また、予約特典として「マイクロファイバークロス」と「キーボードカスタムステッカー」が付属する。

関連記事