大分でテオ・ヤンセン展開催中

2011年7月16日 16:00

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記事提供元:スラド

 あるAnonymous Coward 曰く、

 大分県の大分市美術館では、9月30日まで「テオ・ヤンセン展 ~ 風を食べるビーチアニマル ~」を開催中だ(大分市美術館テオ・ヤンセン日本公式サイトでの告知展示会公式サイト)。

今回の展示では「海から森へ」をコンセプトに、進化したStrandbeest(ビーチアニマル)が海から森へ進出していくイメージになっているとのこと。会場は「海」、「命」、「森」の3つのゾーンに分かれており、「海」ゾーンと「命」ゾーンではStrandbeestの歴史や製作過程などを知り、「森」ゾーンで実際に動くStrandbeestを見ることができるようだ。Strandbeestのデモンストレーションは毎日10時30分から17時30分まで1時間おきに実施される。8月中は無休で、夏休み中の土日は大分駅前から無料シャトルバスが運行されるとのことだ。

 動画は初日のデモンストレーション風景とのこと。滑ってうまく進めないのは床を磨きすぎたためか。

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