NY・ブルックリン発「エッグ(egg)」日本上陸、17年4月池袋に

2017年1月26日 11:45

印刷

記事提供元:ファッションプレス

 ニューヨーク・ブルックリン発「エッグ(egg)」が日本上陸。2017年4月に、1号店を池袋にオープンする。

 エッグ(egg)はアメリカ南部スタイルの伝統的なブレックファーストメニューとブランチメニューを提供するレストラン。地元農園で獲れたフレッシュな卵を使用した卵料理を中心に、フレンチトーストやカントリービスケットを展開。さらに、半熟のとろっとした卵をデニッシュパンで包み、チェダーチーズをかけて焼き上げた看板料理の「エッグロスコ」などを揃えている。

 ブルックリンでは、ニューヨーク朝食の女王と呼ばれる「サラベス」をも台頭するブレックファーストレストランとして人気を集めているエッグ。テーブルに紙が敷かれ、クレヨンの束が用意されている店舗もあり、食事が運ばれるのを待つ間、大人が落書きを楽しめる遊び心ある空間となっている。

 今回オープンする池袋店は、都会の喧騒から少し離れた場所に位置。店内では「エッグロスコ」など本店と同様のメニューを提供する。また、ディナーも楽しめるお店として、卵料理に合うワインなどのアルコールも用意されるそうだ。

 たまにはゆっくりと、時間をかけてリッチに朝食を食べてみてはいかがだろう。

【詳細】
エッグ
オープン時期:2017年4月
住所:東京都豊島区西池袋 2-37-4 としま産業振興プラザ IKE・Biz
TEL:03-6811-1162
営業時間:8:00〜21:00(LO:30分前)
定休日:不定期

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連キーワード

関連記事