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米ニュージャージー州知事、COVID-19の緊急事態でCOBOLプログラマーの確保課題
記事提供元:スラド
headless曰く、
米ニュージャージー州知事のフィル・マーフィー氏がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する4日のメディアブリーフィングで、緊急事態に対応するためには医療従事者のボランティアだけでなくCOBOLプログラマーのボランティアも必要だと述べている(会見の文字起こし、The Register、動画、該当部分は54分28秒以降)。
米国ではCOVID-19の影響で失業した市民によるさまざまな申請手続きが大幅に増加しており、ニュージャージー州では緊急事態の1週目で1,600%増加したという。申請を処理する州のコンピューターでは40年以上前のレガシーシステムが稼働しており、どのようにしてCOBOLプログラマーを確保するのかが重要な課題になっているとのこと。なお、マーフィー氏は当初、COBOLの後にはっきりと「t」を付けて「cobalt」のように発音した。ただし、次には「COBOL」と発音しており、その後(動画の1時間26分8秒以降)質問した記者も「COBOL」と発音しているが、州公式サイトのトランスクリプトではいずれも「Cobalt」表記になっている。
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