MacintoshのROMをダンプして隠されたイースターエッグを再考察する

2012年8月27日 18:09

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記事提供元:スラド

taraiok 曰く、 ハッカー集団「NYCResistor」は、道ばたに捨てられていたMotorola MC68000時代のMacintosh SEを拾った。動作はしたが足りないモノが多すぎて使い道がない。そこで、彼らはROMイメージをダンプし、データ発掘を行うデジタル考古学を始めた。その結果、ROMイメージにはプログラムとしては使われていない大量のデータが発掘されたという。彼らはWebサイトでその写真を公開している(Ghosts in the ROMMacintosh PlusのROMにあったEaster Egg本家/.)。

 その写真は「Easter egg」として隠されていた「ROMの中の幽霊」とも言える写真データで、25年前にMacintoshの開発に携わったと思われる関係者の写真だと思われるものがいくつも公開されている。「NYCResistor」によれぱROMイメージ発掘はまだ完全ではなく、他にも隠されたデータがあるとしている。

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