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2030 年のエネルギーの選択に関するパブリックコメントはじまる
記事提供元:スラド
masakun 曰く、
2030 年を見据えた日本のエネルギー・環境問題について国民全体で議論を深めるために、話そう“エネルギーと環境のみらい”サイトが 7 月 7 日にオープンしました。
政府は現在エネルギー・環境戦略の見直しを行っていますが、6 月 29 日に「エネルギー・環境会議」 (議長: 古川国家戦略担当大臣) が、2030 年のエネルギー・環境に関する 3 つの選択肢 (原発依存度を基準に、ゼロシナリオ、15 シナリオ、20~25 シナリオ) をとりまとめたそうです。 この 3 つの選択肢に関する国民的議論を礎として、8 月にエネルギー・環境の大きな方向を定める革新的エネルギー・環境戦略を決定し、政府として責任ある選択を行う予定とか。
来週さいたま・仙台・名古屋の各都市で意見聴取会を開催予定ですが、3 つの選択肢について 7 月 31 日 18 時までパブリックコメントも内閣府共通意見等登録システムや FAX・郵送で募集しています。
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