ベイカレント・コンサルが急伸、第1四半期好調で「下期偏重型」のため業績上振れを期待

2024年7月12日 09:48

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■コンサルタント数28%の大幅増としたものの戦力化早い様子で増収増益

 ベイカレント・コンサルティング<6532>(東証プライム)は7月12日、一段高で始まり、取引開始後は15%高の4174円(551円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新している。11日午後に発表した第1四半期決算(2024年3~5月)が前年同期比で売上収益26%増加、営業利益18%増加と好調で、約6か月ぶりに4000円台を回復している。

 第1四半期は、「コンサルタント数が28.4%増と大幅に増加(前1Q末3116名、当1Q末4002名)」(説明資料より)したが増収増益を確保した。2月通期の業績予想は全体に据え置いたが、「売上・EBITDA(償却前英益)ともに下期偏重となる傾向があり」とするため上振れ期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】配当利回りで見る市場のチャンス!注目すべき銘柄の動向(2024/03/04)
【株式市場特集】敗者復活戦に挑む木材関連株と地震関連株、上昇基調に乗るチャンス(2024/02/26)
【株式市場特集】2月末の権利取りで注目される高配当利回り株ランキング!明暗分かれる業績動向とは(20234/02/19)
【株式市場特集】日経平均の最高値更新に向けて注目の3点セット銘柄を徹底分析(20234/02/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事