チームラボボーダレスが「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に移転オープン

2022年8月27日 17:07

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記事提供元:ファッションプレス

 東京・お台場のパレットタウンにある「森ビル デジタルアート ミュージアム: チームラボボーダレス」が、同地区の再開発のために2022年8月31日(水)をもって閉館。2023年に竣工・開業予定の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に移転オープンする。

■チームラボボーダレスが「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に移転オープン

 2018年6月、東京・お台場に誕生したチームラボボーダレスは、チームラボが手がける境界のないアート群で構成される「地図のないミュージアム」。初年度の年間来館者数は、単独のアーティストのミュージアムとして世界最多規模となる約230万人を記録、2019年には単一アート・グループで“世界で最も来館者が多い美術館”として世界記録に認定されるなど、国内屈指のアートスポットとして人気のミュージアムだ。

 移転先となる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は、広大な中央広場を街の中心に、オフィスや住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設など、多様な都市機能を融合させた「都市の中の都市(コンパクトシティ)」。新設されるミュージアムでは、チームラボボーダレスのコンセプトである「境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」をさらに進化させた、新たなアート体験が楽しめるという。

■施設情報

 「森ビル デジタルアート ミュージアム:チームラボボーダレス」移転オープン
開業日:未定
※お台場のチームラボボーダレスは2022年8月31日(水)をもって閉館。
移転先:「虎ノ門・麻布台プロジェクト」

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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