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米国税庁、6万ドルかけてスタートレックのパロディービデオを作る
記事提供元:スラド
教育用としての価値のない教育用ビデオを制作したとして、米国税庁(IRS)が議会から叱責されたそうだ(APの記事、CBS Newsの記事、本家/.)。
このビデオはテレビドラマ「スタートレック」のパロディーで、長さは約6分間。2010年のカンファレンスで上映されたという。ビデオはテレビドラマ「ギリガン君SOS」のパロディーと同時にIRSのスタジオで撮影され、経費は合計約6万ドル。出演者は全員IRSの職員だが、スタートレックの方はコントロールルームの凝ったセットを使用するなど、経費の大半を占めていたようだ。IRSではこのビデオを制作したことが誤りであったことを認めており、こういったビデオが今後制作されることはないと説明している。 スラッシュドットのコメントを読む | テレビ | スタートレック | 変なモノ | アメリカ合衆国 | 政府 | お金
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