「歩くサボテン」の化石発見?

2011年2月25日 17:47

印刷

記事提供元:スラド

 あるAnonymous Coward 曰く、

 AFPBBニュースによると、「歩くサボテン」と呼ばれる未知の生物の化石が中国南西部で発見されたそうだ。

 「サボテン」と言われているが実際は植物ではなく、「サボテンに似た形」をしているためその名称が付けられたという。節足動物の祖先と思われ、体長は約6センチ、細くて柔らかいミミズのような胴体にとげ状の突起のある10組の脚が生えているとのこと。

 スラッシュドットのコメントを読む | サイエンス

 関連ストーリー:
アムステルダム国立美術館収蔵の「月の石」、実は樹木の化石 2009年09月01日
亀が甲羅を被った過程 2009年07月13日
人類とサルの共通祖先と思われる、4700万年前の化石公開される 2009年05月23日

 

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事