ガルーダ・インドネシア航空 東京(羽田)‐ジャカルタ線 2014年6月16日(月)からの就航を計画
配信日時: 2014-02-03 12:15:45
ガルーダ・インドネシア航空会社 日本支社(所在地:東京都千代田区、日本・韓国・アメリカ地区総代表:リスナンディ・サエプラハマン)は、2014年6月16日(月)より「東京(羽田)-ジャカルタ線」の就航を決定いたしました(政府認可取得を条件とする)。
2013年6月にデンパサールで行われた日本とインドネシアとの航空当局間協議で、羽田空港の昼間時間帯の国際線発着枠が2014年3月末に3万回から6万回に増加するにあたり、日本・インドネシアが1日2スロットをそれぞれ獲得する枠組みの構築が合意されました。これにより、かねてより要望の高かったジャカルタ線の就航計画が決定しました。
現在、ガルーダ・インドネシア航空は、東京(成田)-ジャカルタ、東京(成田)-デンパサール(バリ島)、東京(羽田)-デンパサール(バリ島)、大阪(関空)-デンパサール(バリ島)線を毎日、大阪(関空)-ジャカルタ線を週4便、インドネシアから日本への直行便を合計、週32便運航しています。今回就航を予定している東京(羽田)-ジャカルタ線が加わることにより、近年ビジネス需要の高いジャカルタを中心に、日本からインドネシアへ、より幅広いフライトの選択肢をご提供できるようになります。
【東京(羽田)-ジャカルタ線運航計画 概要】
■就航開始日:2014年6月16日(月)
■使用機材:A330-300型機(エグゼクティブクラス36席 エコノミークラス215席)
■スケジュール:
便名:GA875
運航日:毎日
出発地:東京(羽田)
到着地:ジャカルタ
出発時間:11:45
到着時間:17:15
便名:GA876
運航日:毎日
出発地:ジャカルタ
到着地:東京(羽田)
出発時間:23:20
到着時間:08:50*翌日
※使用機材及びスケジュールは、2014年1月末日現在での予定であり、都合により変更になる場合があります。
※座席数は使用機材により異なる場合があります。
※ジャカルタ発-東京(羽田)行きは、2014年6月15日(日)からの運航となります。
ガルーダ・インドネシア航空会社について:
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週32便、直行便を運航中。2013年12月現在、保有機体数は110機、平均機体年齢は5.8年。2012年の日本路線の定時運航率93.3%。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。成田(GA885/GA881)・関空発(GA883)便では、機内にて到着ビザの発給と入国審査が完了する「機内入国審査プログラム」を実施中。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2013年6月、スカイトラックス社(英国の格付け会社)より「The World's Best Economy Class」を受賞。また、「The World's Best Airline」では、8位に入賞。2012年にも「The World's Best Regional Airline」「The Best Regional Airline in Asia」受賞。2014年のスカイチーム正式加盟及びスカイトラックスの5スター認定獲得をめざす。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ガルーダ・インドネシア航空会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- あなたのいばしょ、岩手県盛岡市と東北地方初こどもへの支援、孤独・孤立・自殺対策で連携へ01/23 05:45
- ISGインデックス™を発表:マネージドサービスおよびクラウドサービスへの強い需要により、第4四半期にアジア太平洋地域のテックサービス市場が成長を見せた01/22 22:49
- 香川大学と東京藝術大学による東かがわ市引田まちづくりプロジェクト「ぐんだらけ」始動! キックオフイベント「ぐんだらミーツ」を2月2日に開催01/22 20:05
- 札幌大学が文部科学省の「少子化時代をキラリと光る教育力で乗り越える、私立大学等戦略的経営改革支援」事業に選定01/22 20:05
- 銀行口座からの直接チャージが可能に!利便性を大幅向上01/22 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る