ポータブルプリンタ「B-FP2Dシリーズ」の発売について ~現場の要望を取り入れた、新ポータブルプリンタ~

プレスリリース発表元企業:東芝テック株式会社 (PR代行:エムカラーデザイン株式会社)
ポータブルプリンタ「B-FP2Dシリーズ」の発売について ~現場の要望を取り入れた、新ポータブルプリンタ~


東芝テック株式会社は小売・製造・物流業向けに、ポケプリシリーズの新商品として、「B-FP2Dシリーズ」を2020年1月31日に発売いたします。

B-FP2Dシリーズは小売業でのレシート発行や、値引きラベルをはじめ、製造・物流業でのピッキングラベルや仕分けラベルの発行が可能なポータブルプリンタです。
B-FP2Dシリーズは、「B-EP2Dシリーズ」の後継機種で、最大印字速度を1.5倍向上させました。無線LANでは、新たに5GHz帯に対応し、接続性を強化しました。またカラー液晶表示を採用するなど視認性を向上させました。その他、充電方式としてスマートフォンやタブレット等で採用されているUSB Type-Cからの充電も可能となりました。


東芝テック株式会社は小売・製造・物流業向けに、ポケプリシリーズの新商品として、「B-FP2Dシリーズ」を2020年1月31日に発売いたします。


B-FP2Dシリーズは小売業でのレシート発行や、値引きラベルをはじめ、製造・物流業でのピッキングラベルや仕分けラベルの発行が可能なポータブルプリンタです。

B-FP2Dシリーズは、「B-EP2Dシリーズ」の後継機種で、最大印字速度を1.5倍向上させました。無線LANでは、新たに5GHz帯に対応し、接続性を強化しました。またカラー液晶表示を採用するなど視認性を向上させました。その他、充電方式としてスマートフォンやタブレット等で採用されているUSB Type-Cからの充電も可能となりました。


(背景)

深刻な人手不足により、小売・製造・物流業などの現場では業務の効率化が求められております。現場ではプリンタの小型分散化や、持ち運んでのラベル発行による、動線の短縮、オンデマンド発行によるミス防止のニーズが高まっています。


また、無線LAN機器の普及により、電波の混線を解消するために5GHz対応の要望も高まっています。

このようなニーズに対応するために、お客様の声を取り入れた新しいボータブルプリンタを開発しました。


<「B-FP2D」の特長>


1.   処理速度向上、最大印字速度を1.5倍向上

従来機種と比べて、最大印字速度を105㎜/秒から152㎜/秒へ 1.5倍向上、作業時間の短縮に貢献します。


2.   わかりやすいメッセージ表示

カラー液晶画面を採用し、バッテリー残量、電波状態、エラーメッセージをわかりやすく表示します。


3.   多彩な充電方法

B-FP2Dシリーズでは、スマートフォンやタブレットで採用されている、USB Type-Cからの充電に対応しました。現場での突然の電池切れの際に、専用充電器が無くても充電ができます。

さらに従来からのACアダプタ充電、バッテリー単体充電方式に加え、クレードル充電器(オプション品)も用意しました。クレードル充電器は、置くだけで充電が可能となります。


4.   スマートフォンやタブレットとの接続

Apple MFi対応 Bluetoothや、無線LANにより、様々なスマートフォン、タブレットと接続が可能です。さらにAndroid/iOS用の設定ツールを用意し、プリンタの設定変更がスマートフォン、タブレットからも可能です。


5.   プラテン、プリンタヘッドなどの交換時期表示

プリンタヘッドなどの消耗部品の交換時期が近づくと液晶表示に告知をしますので計画的に部品交換を行う事が可能です。繁忙期や運用時間内の部品交換を回避できます。


<「B-FP2D」の発売概要>

◇発売および価格 :


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMzUwNTEjMjM1MDUxXzdkNTkzNjA3MDU1YWE4YzMyNjQ4ZGRlMmZhNzMzMzExLnBuZw.png ]

◇ :  全国 

◇ :  40,000台/5年間

◇販売ターゲット  :  主に小売業、製造・物流業


<「B-FP2D」の主な仕様>


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMzUwNTEjMjM1MDUxXzk5NTg2MWMyOWFhNzA3YzdjZWNlODZhYjM2OTc0YmVmLnBuZw.png ]

             <「B-FP2D」の環境配慮事項>

1)地球温暖化の防止

高性能低消費電力CPUの採用や低電力部品の採用等の取り組みにより、従来機種*1と比較して待機電力を2.52Wから1.008Wに約6割削減しました。


*1 :従来機種:B-EP2Dシリーズ


2)化学物質管理の徹底

廃棄後の環境負荷を減らすために、筺体プラスチック及びプリント回路基板とハーネスの一部にハロゲンフリー材を採用することにより臭素を削減しました。また、RoHS2指令(2011/65/EU及び2015/863)の特定有害物質使用制限に対応しました。

東芝テックは製品のライフサイクル(部品、部材調達→製造プロセス→流通→お客様のご使用→使用済製品のリサイクル)について開発・設計段階より環境設計アセスメントを実施しています。



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プレスリリース情報提供元:valuepress

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