ソニー・グローバルエデュケーションと、しちだ・教育研究所が業務提携

プレスリリース発表元企業:Sony Corporation

TOKYO, Jan 20, 2020 - ( JCN Newswire ) - 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)と株式会社しちだ・教育研究所(代表取締役:七田厚)は、プログラミング講座開講に向けた業務提携に関する取引基本契約を締結しました。2020年4月より全国の七田式教室にて「テクノロジーを役立て、夢を叶え、世界に貢献する能力を引き出す、【七田式プログラミングコース】」を順次展開します。

本講座では、株式会社しちだ・教育研究所が60年以上にわたる幼児教育で培った子どもたちの心を育てる教育を中心に据えつつ、ソニー・グローバルエデュケーションの創造性を育むためのロボット・プログラミング学習キットKOOVおよびSTEM教育※のカリキュラム開発の知見を融合させた、本講座専用の共同開発カリキュラムを使用します。

KOOVは2017年にソニー・グローバルエデュケーションが商品化した、ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によって様々な動きを与えるロボット・プログラミング学習キットです。お子さま一人ひとりが、より楽しく、自分のペースでプログラミングを遊びながら学べるように開発されています。

「七田式プログラミングコース」では年長児を対象とした幼児コースと、小学校1年生から3年生を対象とした小学生コースの2つのコースを開講予定です。KOOVはこれまで多くの塾や学校にて利用されてきましたが、今回、初めての幼児向け講座の全国展開となります。

七田式プログラミングコース概要
高度で便利なテクノロジーにあふれる世界に羽ばたく子ども達への想いをこめて、七田式プログラミングコースは開発されました。「認めて、ほめて、愛して育てる」という七田式教育が60年間大切にしてきた子育ての指針で、プログラミング教育も展開されます。

コースの開講に向けて、オリジナル教材を開発し、プログラミング講座を行う認定講師を養成するための講習会を新設するなど、幼児教育におけるプログラミング講座にふさわしいカリキュラムと環境を新たに提供する内容となっています。

七田式プログラミングコースで取り組む3つの活動
七田式プログラミングコースでは、「子どもが作りたいものを描き、試行錯誤を通じて実現する」、そのすべてを統合的に育んでいくことが大切だと考えています。そのために、3つの特長的な活動を用意しました。

1. イメージワーク
創造性を働かせるためには、多くのことに関心をもっていることが必要です。身の回りにある身近なモノから、普段あまり見かけない世界中の珍しいモノまでを、動画や写真などの画像を活用して子ども達に紹介します。このワークにより子ども達の興味関心を引き出します。

2. ロジカルワーク
思い描いたイメージを実現するためには、要素を論理的に組み合わせる必要があります。講座のために開発された思考力プリントを活用し、子どもの論理的思考力を育みます。

3. クリエイトワーク
ブロック組立てやプログラミングを通して作品を作ります。子どものイメージを刺激するテーマ(例:パーティーに参加する車をつくろう)に基づいた作品作りに挑戦します。KOOVのカラフルなブロックと直感的なプログラミング言語を用いることで、子どもの「作りたい」という気持ちを刺激します。

詳しいコース内容についてはこちらよりお問い合わせください。https://www.shichida.co.jp/info/programming/

ソニー・グローバルエデュケーションは、しちだ・教育研究所とともに、プログラミングを通して自発的に学び、テクノロジーと共生できる人材の育成に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/202001/20-0120/

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。

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