美濃加茂市のシンガー夢/yume 「皇女和宮」のイメージソングをリリース

プレスリリース発表元企業:サンライトレコード
楽曲ジャケット

レコーディング

ニューヨークツアーの一場面

美濃加茂市出身のシンガー夢/yumeは、来たる2019年10月20日、美濃加茂市で開催される「おん祭秋の陣・太田宿中山道まつり」に向け、要となる歴史上の人物「皇女和宮」のイメージソング“月影”をリリース。おん祭当日に初披露をいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195686/LL_img_195686_1.jpg
楽曲ジャケット

■概要■
「悲劇の皇女」と呼ばれ、激動の幕末と明治維新を生きた皇女、和宮。歴史的にも重要な役割を果たし、ドラマや映画にも度々登場する女性ではあるが、意外にもこれまで和宮を題材にした歌はそれほど世に出ていません。そこで美濃加茂市に縁のある和宮のイメージソングを制作し、彼女が要となる秋の祭り「おん祭秋の陣」に合わせてリリースすることで、皇女和宮への関心を高め、祭りを盛り上げる事を狙います。尚、楽曲は美濃加茂市観光協会を通じておん祭美濃加茂実行委員会に寄贈されます。

今回の試みにおいて同委員会の運営委員長の佐光重廣氏は、

この度は皇女和宮をイメージとした楽曲、「月影」を寄贈していただき誠にありがとうございました。秋の陣は今年で35回目を迎える歴史あるイベントであり、今後もまつりが盛大なものになるように、「月影」の協力を得ながら頑張っていきたいと思います。

との謝意を述べられました。


■楽曲の世界観■
和宮は公武合体の名目で、歴史上唯一武家に降嫁(こうか)した皇女であり、15歳の時、徳川に嫁ぐために京都から江戸までを下向するのですが、その経路は中山道を通っていかれました。そして道中の岐阜県美濃加茂市太田宿にて宿泊されたことが記録に残っています。
この歌“月影”は太田宿での夜、ふと月を仰ぎながら胸に秘めた若き皇女の葛藤や迷い、そして定めを受け入れる健気な心の内をイメージしてみました。


■おん祭秋の陣について■
夏・秋と年2回行われる美濃加茂市最大級の参加型イベント。このうち10月開催の「秋の陣」1983年の台風10号により甚大な被害を受けた中山道宿場町を含むこの地域の復旧復興を願い、1984年から開催されました。中山道は、江戸時代に多くの姫様が通ったことから「姫街道」と呼ばれ、「姫道中」は、当時の絢爛豪華な姫様の行列を、現代に再現したお祭りで、2019年で35回目を迎えます。
中山道太田宿を舞台に、将軍に嫁ぐため色鮮やかな衣装を身にまとった皇女和宮を含む6人のお姫様を中心に、武士や奴に扮した市民等100人以上が「姫道中」を行い、市民の皆様が、歴史の世界にいざなう華やかな絵巻物のような行列を楽しんでいただき、秋の風物詩として市のまちづくりに大きく寄与することを目的とします。
https://www.onsai-minokamo.com/index.html


■夢/yumeについて■
美濃加茂市出身。サンライトレコード所属
地元美濃加茂市内の吹奏楽部で部長を務めブラスバンドの全国大会に度々出場。音楽への経験と実績を軸に後に歌い手に転向。岐阜県・愛知県などで歌手活動を行う。2000年代前半にアメリカにおいてハービーハンコックバンドのツアードラマー「ジェームスリーバイ」氏とステージ共演したことをきっかけに海外も視野に入れたグローバルな歌い手を目指す。2017年の第一回手羽先ソングコンテストで全国第2位の実績を残し、翌年サンライトレコードよりCDデビューを果たす。2019年にはアメリカ・ニューヨークツアーも行い音楽活動を通じて美濃加茂市のアピールに一役かう事を座右の銘にしている。


■楽曲制作者について■
MGセイジ(野田セイジ)。作曲家・日本音楽著作権協会正会員・美濃加茂市観光協会員
20代の頃より職業音楽家として演奏活動・楽曲提供を手掛ける。大手上場企業の楽曲制作やテレビCM音楽タイアップ、販売用VTRの楽曲制作、地域おこしのテーマ曲、アーティストへの楽曲プロデュースも行う。


■楽曲の入手について■
本作「月影」はダウンロード、ストリーミング配信により2019年10月20日、全世界同時リリースされ、どなたでも購入が可能です。詳しくは[シンガー 夢]で検索もしくは公式ページ https://radiowinwin.wixsite.com/yume までアクセス下さい。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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