企業の社会的責任に配慮し、小田原の飲食店運営会社が、全店で紙ストローを導入。SDGs(持続可能な開発目標)で地域に貢献

プレスリリース発表元企業:株式会社JSフードシステム
企業の社会的責任に配慮し、小田原の飲食店運営会社が、全店で紙ストローを導入。SDGs(持続可能な開発目標)で地域に貢献

企業の社会的責任に配慮し、小田原の飲食店運営会社が、全店で紙ストローを導入。SDGs(持続可能な開発目標)で地域に貢献

企業の社会的責任に配慮し、小田原の飲食店運営会社が、全店で紙ストローを導入。SDGs(持続可能な開発目標)で地域に貢献


神奈川県小田原市で飲食事業を展開する株式会社JSフードシステムが、小田原・箱根でSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)へのアクションが増えていくよう、CSR活動(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)を拡張。 持続可能な未来を、地域社会とともに築きます。

神奈川県小田原市で地域資源を活かした飲食業を運営する株式会社JSフードシステム(本社:神奈川県小田原市、代表取締役:田川順也)では、2019年2月1日(金)より、持続可能な地域社会を実現するため、従来のCSR活動を拡張することといたしました。これに伴い、運営店舗7店で紙ストローの導入をはかります。


|株式会社JSフードシステム公式サイト:https://js-fs.net/corporate_efforts


■企業の社会的活動としての取り組み(CSR活動)について

JSフードシステムでは、「食を通じて、すべての人の幸せに貢献する」という経営理念に基づき、下記のCSR活動を展開してまいりました。


(1)外国人の雇い入れ

JSフードシステムでは、“外国人技能実習制度“の制度を活用し、自社水産工場にて、ベトナム人8名(2019年2月現在)を技能実習生として雇用しています。


(2)地域スポーツへの貢献

JSフードシステムでは、代表・田川順也の「相撲を通じて青少年育成に携わっていきたい。いつか2市8町から横綱を輩出したい」という想いから、学校法人新名学園 旭丘高等学校相撲部への食事提供を通じ、地域スポーツの振興を行っています。


(3)五節句プロジェクト(節句に合わせた“ふるまいメニュー”の提供)

JSフードシステムでは、日本の古き良き文化を体感していただくため、五節句の各日に、全店舗で節句の風習にちなんだ料理を提供し、行事にまつわる草花を装飾しています。


※JSフードシステムのCSR活動とSDGsとの関連については、ブログで詳しく説明しています。

JSフードシステム運営ブログ

「美味さんぽ〜小田原・箱根グルメブログ〜」:https://blog.goo.ne.jp/jsfoodsysteminc/e/2ae14daff140a9bc92081e8b9eeea1b3


■SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた、新たな取り組み

JSフードシステムでは、SDGsの推進に向けた取り組みとして、2019年2月の間に、全店舗でこれまで使用していたプラスチックストローを廃止し、紙ストローを使用してまいります。


プラスチックストローは、海洋汚染の原因の一つとなっています。代替として環境にやさしい紙ストローを使用することにより、微力ではありますが、世界の海洋汚染が軽減されるよう取り組んでまいります。


小田原・箱根地域の飲食店で、紙ストローに完全に切り替えを行った事例はまだ少なく、弊社の取組みにより、多くの飲食店が地球環境を考えるきっかけになればと考えます。


■実施店舗について

・小田原 魚河岸 でん(神奈川県小田原市)

・小田原 魚河岸 でん ダイナシティ店(神奈川県小田原市)

・小田原早川漁村 漁師の浜焼 あぶりや(神奈川県小田原市)

・小田原早川漁村 旨いもの屋台(神奈川県小田原市)

・小田原早川漁村 漁師の浜焼 あぶりや ららぽーと湘南平塚店(神奈川県平塚市)

・箱根 自然薯の森 山薬(神奈川県足柄下郡箱根町)

・じねんじょ蕎麦 箱根 九十九(神奈川県足柄下郡箱根町)


■神奈川県とおだわら市民交流センターUMECO主催イベントでの講演について

2019年2月27日(水)13時より、おだわら市民交流センターUMECOにおいて、イベント「企業・NPO・学校のつながり2018 in 小田原~新たな出会いとつながりのきっかけ作り~」(主催:神奈川県、おだわら市民交流センターUMECO)が開催されます。弊社代表・田川順也も講演し、本件の事業について紹介いたします。

▼「企業・NPO・学校のつながり2018 in 小田原~新たな出会いとつながり のきっかけ作り~」紹介ページ(神奈川県公式サイト):http://www.pref.kanagawa.jp/docs/md5/cnt/f6188/p190227.html


■今後の展開

JSフードシステムでは、小田原・箱根の豊かな地域の食材を活かした飲食店を展開しています。そのため、「地域資源を守っていく」ことは、私たちの使命であると考えます。


今回の紙ストローの使用を皮切りに、「飲食業においてもSDGsの実現に向けて取り組める」ことを発信していくと共に、持続可能な地域社会の実現に向けて、取り組みを一つ一つ増やしていくよう心掛けてまいります。


【株式会社JSフードシステムについて】

本社:〒250-0031 神奈川県小田原市入生田165

代表者:代表取締役 田川順也

設立:2007年12月

電話番号:0465-23-5637

URL:https://js-fs.net/

事業内容:飲食事業、及び海産物の製造販売



提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ

プレスリリース情報提供元:valuepress

スポンサードリンク