【内部監査・コンプライアンス担当者必見】金融機関における不正・不祥事の発見統制とおさえておくべき有事対応のポイント | セミナーインフォ

プレスリリース発表元企業:株式会社セミナーインフォ

配信日時: 2026-03-12 11:00:00

日時:2026-04-10(金)13:30~16:30 形式:会場またはオンライン受講



株式会社セミナーインフォ(代表:小西 亘)は、2026年4月10日(金)13:30~16:30に、金融機関における不正・不祥事の発見統制と有事対応のポイントをテーマとしたセミナー「金融機関における不正・不祥事の発見統制とおさえておくべき有事対応のポイント」を、会場およびオンラインにて開催いたします。

近年、金融機関では不正・不祥事に関するリスクが多様化・高度化しており、早期発見のための内部統制の整備や、発生時の迅速かつ適切な有事対応の重要性が一層高まっています。
本セミナーでは、近時の金融機関の不祥事事例を紹介し、不正・不祥事の発見統制の考え方から、具体的な調査・対応プロセス、対外公表の要否まで、金融機関の実務に即した観点で解説します。内部監査・コンプライアンス部門をはじめ、リスク管理、法務、経営企画など幅広い部門の担当者にとって、実務対応力を高める内容となっています。

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[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145072/184/145072-184-ec8102ceaf028d135077320ff3ad60f1-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼プログラム

1.近時の金融機関の不祥事事例
(1)福島信用組合・不適切融資事案
(2)みずほ銀行・貸金庫窃盗事案
(3)大手生命保険・顧客情報持ち出し事案
(4)プルデンシャル生命保険・金銭詐取事案
(5)その他対応の遅れに批判が集まった事案(非金融機関事案を含む)
(6)近時の不正・不祥事の特色
2.発見統制の有効化
(1)早期発見の重要性
(2)不正の発生原因から考える早期発見~性弱説の観点
(3)3ラインモデルを活用した発見統制
(4)ミドル層の役割
(5)リスク情報のボトムアップ
(6)プロアクティブなリスク情報へのアプローチ
3.有事における初動調査のポイント
(1)不祥事対応のサイクルと社内調査
(2)初動調査の意義・目的
(3)正確な事実関係の把握と説明責任
(4)調査対象範囲の設定
(5)最適な調査体制の構築
4.第三者委員会の設置判断
(1)調査体制の選択(社内型/社外型)
(2)根本原因(真因)の追究
(3)第三者委員会に期待される機能
(4)第三者委員会の設置が必要と判断される場面
5.対外公表の要否・タイミングの判断
(1)オールステークホルダー対応
(2)調査結果の対外公表の要否・タイミングの判断
(3)記者会見の要否・タイミングの判断
6.質疑応答
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社セミナーインフォ セミナーグループ
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