スポニチ紙面企画「我が道」 10月風間八宏(元サッカー選手)

プレスリリース発表元企業:株式会社スポーツニッポン新聞社

配信日時: 2021-09-30 07:00:00

10月 風間八宏(元サッカー選手)


スポーツニッポン紙上の連載「我が道」に、10月は風間八宏氏が登場します。
元サッカー選手であり、現役時代は国内外のクラブ、監督時代はプロ、アマチュアの指導者として、多岐に渡るクラブで活躍しました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/Rzf8xTQmcIwNma9v5C5H.jpg
10月 風間八宏(元サッカー選手)


「我が道」とは
・スポニチ紙上でスポーツ界、芸能界のビッグネームの半生を1ヵ月連載。
 懐かしい写真や現役当時語られることのなかった逸話も・・・。


風間氏は1961年10月16日、静岡県静岡市清水区出身、ポジションはMF。
現在はセレッソ大阪アカデミーの技術委員長などを務めている。
清水市立商業高校時代に、監督から「教えることは何もない」と言わしめるほどの選手であり、3年連続で静岡県高校ベストイレブンに選出。その後、日本代表ユースとして79年のワールドユースに出場し、名を馳せていきました。


筑波大学入学後は蹴球部に所属し、在学中の1980年に日本代表に選出され、1982年W杯予選でレギュラーとして出場。
卒業後は海外でのプレーを希望し、ドイツのレバークーゼン、レムシャイトなど5年間にわたってドイツクラブに所属していました。


1989年、ドイツから帰国するとマツダ(現サンフレッチェ広島)に加入。1992年、Jリーグ発足に伴ってサンフレッチェ広島F.Cとして新たなスタートを切ると、Jリーグ開幕戦に開始1分でチーム第1号ゴールと日本人選手Jリーグ初ゴールを決めました。
以降、変幻自在のパスで中盤を支配し、キャプテンとしてチームの精神的支柱の選手となり活躍。
1995年に広島を退団し、再びドイツに渡ったが1年で退団し、現役を引退しました。


1997年に引退後は桐蔭横浜大学サッカー部、筑波大学蹴球部、川崎フロンターレ、名古屋グランパスの監督を歴任。2004年にJFA公認S級コーチライセンスを取得。


監督・指導者を始め、サッカースクールの代表を務めるなど、独特の技術論とメソッドでサッカー界に大きな影響を与えている、風間氏が登場します!ぜひご一読ください。


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