【残り3日!】ミスキャンパスコンテスト2021『Light The Light Project』被災地の子どもたちの心に"光"を!メッセージで繋がる夏のクリスマス

プレスリリース発表元企業:株式会社 timl

配信日時: 2021-08-22 10:30:00

ミスキャンパスコンテスト2021では、都内全11大学のコンテストファイナリスト及び運営団体からなる大学生ボランティアプロジェクト『Light The Light Project』(以下LTL Project)を立ち上げました。東日本大震災復興支援活動の一環として被災地の子どもたちにメッセージを贈るため、8月18日(水)~8月24日(火)にかけてサマークリスマスウィーク by LTL「メッセージで繋がる夏のクリスマス配信」を実施、現在全国からの参加者を募集しております。






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サマークリスマスウィーク by LTL「メッセージで繋がる夏のクリスマス配信」

各大学コンテスト運営公式SNSよりコンテスト及びファイナリストを応援してくださる方々からのクリスマスメッセージを募集しております。各大学のファイナリストが、期間中に寄せられたメッセージをライブ配信アプリ『ミクチャ(MIXCHANNEL)』または『ビゴ ライブ(BIGO LIVE)』内にてカードに書き起こし、子ども達に届けるカードを作ります。

メッセージ募集フォーム:各大学ミスキャンパスコンテスト公式Instagram、Twitterのプロフィール欄にあるGoogleフォームのURLより参加、入力が可能
メッセージ募集期間:8/14(土)~8/22(日)(8月末まで回答フォームは設置予定)
配信プラットフォーム:以下2種
・ミクチャ(Mix Channel)
https://apps.apple.com/app/id747779910
・ビゴライブ(BIGO LIVE)
https://bigolive.onelink.me/sG8X
※ 配信プラットフォームは大学ごと異なります。
※ 配信内でのカード書き起こしは寄せられたメッセージの中から一部となりますので予めご了承ください。

以下プロジェクト公式SNSからも情報発信中
Instagram:https://www.instagram.com/lightthelight_project/
Twitter:https://twitter.com/lightthelight_?s=21



『Light The Light Project』とは


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中央大学の田中拓男名誉教授が発起人・事務局の『クリスマスカードを東日本大震災被災地の子供たちに届けよう!』プロジェクトから生まれた大学生ボランティアプロジェクト。本カード活動は全世界に協力を呼び掛けている活動で、過去10年間に23万通のカードを、東北だけでなく熊本や、北海道、岡山、長野などの被災地の子供たちに届けています。

ミスキャンパスコンテストでは、昨年2020年より世界の日本人学校へ通う子どもたちに向け新型コロナウイルス感染症に立ち向かうファイトメッセージをコンテストのファイナリストや運営団体所属の学生から集め、届ける活動を実施、今年2021年より届けたメッセージの一部をSNSに投稿し、活動の拡散・報告などを行っております。(事務局:株式会社timl 代表 平林保奈美)
Instagram:https://www.instagram.com/lightthelight_project/
Twitter:https://twitter.com/lightthelight_?s=21

■コロナファイトメッセージ詳細
送り先国数:67ヵ国
送り先学校数:308校
メッセージ参加数:312名

インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、カンボジア、スリランカ、タイ、台湾、中国、ニュージーランド、ネパール、パキスタン、インドネシア、バングラディッシュ、フィリピン、ベトナム、香港、マレーシア、ミャンマー、アラブ首長国連邦、イラン、エジプト、バーレーン王国、ガーナ、カタール、ケニア共和国、コートジボワール、サウジアラビア、セネガル、タンザニア、モロッコ、南アフリカ共和国、アメリカ合衆国、アルゼンチン、カナダ、アイルランド、アイルランド、イギリス、イタリア、ウクライナ、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポルトガル、ルーマニア、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア共和国、グアテマラ、コスタリカ、スペイン、チリ、パナワ共和国、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、メキシコ(全67ヵ国)



プロジェクトへの思い


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――心を灯す"光"になりたい。

この思いから私達はプロジェクト名を「Light The Light(光を灯す)」と名付け、取り組みを始動いたしました。暗くなった気持ちを根底から変えることはまだできないかもしれませんが、ファイナリストや学生が持つ影響力を活かして、被害に遭われた方々の気持ちが少しでも明るく、温かくなるように、今の私達に出来ることに尽力して参ります。(LTL Project参加メンバー一同)

■プロジェクト参加コンテスト
ミスミスター青山コンテスト実行委員会
学習院大学広告学研究会
共立女子大学共立祭運営委員会桜姫
國學院大学企画団体ideed
駒澤大学企画研究会
実践女子大学広告研究部
成蹊大学広告研究会
中央大学学生団体RP
東京大学広告研究会
日本大学商学部砧祭実行委員会
明治学院大学広告研究会
(全11大学)



大学生プロジェクト始動に向けたメッセージ(「被災地の子ども達へクリスマスカードを届けよう!」プロジェクト 代表 中央大学名誉教授 田中拓男氏より)

「被災地の子ども達へクリスマスカードを届けよう!」プロジェクトは、2011年東日本大震災からスタートした活動で、今年11年目となります。
2020年から、コロナ禍で苦しむ海外の日本人学校・補習校の子ども達に向けファイトメッセージを集め届けています。昨年はLTLの先輩にあたる3大学から、今年はLTL Projectメンバーから参加があり、たくさんの温かい励ましの言葉が集まりました。ありがとうございました。コロナ禍の中で大学生も大変な想いをされていると思います。辛い時は、お互いにこの辛い気持ちを共有し励まし合う事で、皆んなの心が明るくなります。どうか、子ども達に声をかけてあげて下さい。励ましてあげて下さい。海外在住の日本人の子ども達や東北の子ども達にとって、故郷日本でキラキラ輝いている大学生のお兄さんお姉さんの姿は、大きな憧れであり夢でもあります。
コロナのファイトメッセージは、自分も皆さん達みたいになれるようどんな辛いことがあっても頑張り抜こう、という勇気を渡したことでしょう。まさに世界中に光を灯す『Light the Light』の活動です。

プロジェクト名の『Light the Light』から、未来を創る若い力の希望の光そのものを感じてます。東京オリンピックは東北大震災から10年目で、本来なら東北の子ども達が、助けてくれた大勢の世界中の方々へ直接ありがとうを伝えられるチャンスでしたが、コロナ禍でこのようなほとんど交流できない状況になってしまいました。そんな悲しい事情の中でも、大学生という若い世代からメッセージを届けたいと声が上がった事には、希望を感じています。

LTL Projectのみなさんには、これからこの辛さを耐え抜いた事を心のバネとして、社会の為に立派に貢献する人生を目指していってもらいたいと願っています。

「被災地の子ども達へクリスマスカードを届けよう!」プロジェクト 代表
中央大学名誉教授 田中 拓男



最後に

みんなの心を灯す"光"になろう!
東日本大震災から10年5ヶ月余の時間が過ぎましたが、被災地の方々は、復興に向け力を合わせながら懸命に前に進んでいます。Light The Light Projectでは、このコロナ禍にあっても決して挫けることなく明るい未来を見続け、今後も被災地の子どもたちの(Light The Light)活動を継続していきます。応援してくださる皆様とこの活動を広げていけますように。たくさんの温かいメッセージをお待ちしております。

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