「ワクチン休暇」を導入、就業時間内の接種可能に

プレスリリース発表元企業:テックファームホールディングス株式会社

配信日時: 2021-06-02 13:00:00

ICTソリューション事業などを手掛けるテックファームホールディングス株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長CEO永守秀章)は、全従業員を対象に、希望者が就業時間内でも新型コロナウイルスワクチンを接種可能とし、交通費を支給します。また、ワクチンによる副反応が出た場合には、最大2日の特別有給休暇を付与します。従業員と同居する家族の接種に付き添いが必要な場合にも、同様に特別休暇を取得できます。従業員と家族が安心して接種に臨める環境を整備し、今後も感染対策を徹底しながら事業運営に取り組みます。

■ 従業員の新型コロナウイルスワクチン接種に関する対応方針
【内容】※2回目の接種まで対象
1.従業員本人
・就業時間内にワクチンを接種をする場合は、就業時間扱いとする。
・ワクチン接種に伴う自宅・オフィスから医療機関・接種会場への交通費を支給する。
・ワクチン接種後に副反応が発生し、業務遂行が困難な場合は、特別有給休暇を取得可能とする。(2回の接種を合わせて、合計2日まで取得可能。)
2.従業員の家族(同居の親族のみ。)
・従業員の家族のワクチン接種に付き添いを要する場合は、1日の特別有給休暇を取得可能とする。
・従業員の家族のワクチン接種後の副反応の発生により、看病等を要しリモートワークを行う場合は、コアタイムを免除する。(フレックス制度のコアタイム:10:00~12:00)

【対象者】
グループの全従業員(正社員、契約社員、パートタイマー、アルバイト)

【対象期間】
2021年5月~2022年2月末(予定)※政府が定める接種期間に準ずる。
※すでに有給休暇等を取得し家族のワクチン接種に付き添った場合、特別休暇への変更を可能とする。

当社では、産業医によるワクチン接種に関する講義を実施し、従業員の理解を深めて参りました。就業時間内でも接種可能とすることで、接種日の分散化につながり、国内の接種の円滑な進行と感染拡大の早期解決に協力できると考えています。また、新型コロナウイルス感染拡大以前より推進してきたリモートワークの環境整備による「新しい働き方」をさらに加速し、引き続きリモートワーク中心の体制における業務効率や成果の最大化を目指します。今後も従業員やその家族、関係者の皆様の安心・安全確保を最優先とし、感染対策を徹底すると共に、必要な対応を迅速に検討・実施していきます。

■ テックファームグループについて
1998年にインターネット関連のソフトウェア開発及びコンサルティングを主たる事業としてスタートしたテックファーム株式会社から、2015年に持ち株会社へ移行。社名の由来は、創業者がシリコンバレーで活躍する弁護士の高いプロ意識と専門知識に感銘を受け、「テクノロジーにおけるローファーム(弁護士事務所)になる」という発想から。NTTドコモ「iモード」のシステム開発をはじめとして、モバイルの発展と共に成長。業界を問わず蓄積してきたソフトウェア開発の経験・ノウハウを自社のソリューションとして昇華させることによって、ソフトウェア開発と自社ソリューションを併せ持つ特徴的なビジネスモデルを確立。
ICTソリューション事業のテックファーム株式会社、カジノ向け電子決済ソリューション事業のPrism Solutions Inc.、農水産物流通ソリューション事業の株式会社We Agri、AI・データサイエンス事業の株式会社ギャラクシーズ、リフォーム支援ソリューション事業の株式会社サンキテック、自動車アフターマーケット向けソリューション事業の株式会社EBEと、それらを統括するテックファームホールディングス株式会社により構成。


【企業概要】
会社名 テックファームホールディングス株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
代表者 代表取締役社長 CEO 永守 秀章
資本金 1,823百万円(2020年12月末現在)
従業員 311名(2020年12月末現在)※グループ会社含む
URL https://www.techfirm-hd.com/

※記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。


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