クラウドファンディングCAMPFIREでプロ活動が難しいこの時代を乗り切りグランドスラムを目指す!後から続く選手たちの希望になりたい。

プレスリリース発表元企業:高見澤岳飛

配信日時: 2021-05-07 15:00:00

クラウドファンディングCAMPFIREでプロ活動が難しいこの時代を乗り切りグランドスラムを目指す!後から続く選手たちの希望になりたい。


初めは自分の夢のためのプロジェクトでした。ジュニアテニス大国日本において、高校までほとんど戦績が残せなかった自分が、大学で全日本ランキング最高7位まで上り詰めました。まだ上を目指せると、プロ転向を志すも、コロナ禍で自分の実力を出せる試合が少なくなり、スポンサーも獲得できませんでした。それでもグランドスラム出場をあきらめたくない一心で、家族と一緒にクラウドファンディングを立ち上げました。コロナ禍だからこその行動であり、プロスポーツはこんなスタイルでも成り立つかもしれない時代です。プロになるのをあきらめてしまう人が多いテニス界で、自分の行動で新しい道を切り開きたい。何の後ろ盾のない自分のプロジェクト締め切りのカウントダウンが始まりました。達成へのご協力をお願いいたします!

高見澤岳飛(たかみさわたけと)1998年5月18日生まれ 22歳
クラウドファンディング 締め切り日は23歳になる誕生日に設定しています。

現在プロテニスプレーヤ―登録申請中

夢であるグランドスラム出場を目指しています。その出場に必要な世界ランキングを獲得するために試合で勝っていかなくてはなりません。
まずは登竜門といわれる大会に出場してポイントを獲得していくのですが、現在国内で世界ランクを獲得する試合がありません。
そのため数少ない開催国、チュニジアに現在自費で遠征中。(4/22~6/8予定)

プロとしてやっていくにはスポンサーを獲得し、その支援と賞金で生計を立てていかなくてはならないのですが、自分はジュニア時代に戦績がなかったことと、大学での戦績が出たのが3年の夏と遅かったこと、3年生で単位を取り終え、4年生でいろんな大会に出場してランキングを上げ、スポンサーを獲得をしていく予定が、コロナ禍で大会が開かれなかったことなど、プロとしてやっていくには非常に厳しいスタートとなりました。ここまでコツコツと積み上げてきたものを形にすることができないのか?と悔しい思いでいっぱいな中、このクラウドファンディングを立ち上げました。
 
テニスは学生時代にやるには人気があるスポーツですが、プロとしてやっていくのがとても厳しい世界で、こんな時代でなくても、プロになるのをあきらめてしまう人が多く、そのためか全日本選手権の決勝でも観客が少ないというのが現状です。
自分が今のこの状況であきらめずに夢を追っていき、プロとしてやっていくことで、
高校生で勝てなくても、大学で勝てるようになって、プロとしてやっていけるよ、ということを大学生やジュニアに伝えていきたいと思っています。

クラウドファンディングを始めて感じたことは、お金をもらってテニスするのか?と遊びの延長という感覚でとらえている人がまだまだたくさんいること。プロテニスは産業としてとらえられていないのです。そういう意味で日本はプロスポーツ後進国だと思うので、自分の後を追う人たちのためにも、このプロジェクトを成功させたいです。

★プロジェクトのURL
https://camp-fire.jp/projects/view/411696

★高見澤岳飛 Twitter
https://twitter.com/ElricTake?s=20
 
★高見澤岳飛応援ページ
https://www.facebook.com/TAKETOPROTENNIS


 


 



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