倉敷美観地区から浮世絵の魅力を世界に向けて発信!世界初・歌川国芳のミュージアムがオープン デビュー作から代表作まで約100作品を一挙公開!

プレスリリース発表元企業:UKIYO-E KURASHIKI
UKIYO-E KURASHIKI/国芳館

UKIYO-E KURASHIKI/国芳館 エントランス

UKIYO-E KURASHIKI/国芳館 ロゴ

倉敷美観地区から浮世絵の魅力を世界に向けて発信するプロジェクト「UKIYO-E KURASHIKI」第1弾として、倉敷美観地区を一望できる旅館を再生し、世界初となる歌川国芳のミュージアム「UKIYO-E KURASHIKI/国芳館」を2021年3月31日に開館いたしました。
巨大な骸骨を描いた国芳の代表作「相馬の古内裏」他、国芳の門人にも光を当て、選りすぐりの約100作品をご紹介します。
歴史情緒漂う倉敷の地で、奇想天外な国芳ワールドをお楽しみいただければ幸いです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/257120/LL_img_257120_1.png
UKIYO-E KURASHIKI/国芳館

■歌川国芳(1797-1861)うたがわくによし
歌川国芳は、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人で、近年国内のみならず海外でも評価が高まり、多くの人々を魅了しています。
江戸日本橋の染物屋の家に生まれた国芳は、15歳の頃に初代歌川豊国の弟子となり、長い下積み時代を経て、30歳を過ぎた頃に中国の伝奇時代小説「水滸伝」を題材にした「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」シリーズで一躍脚光を浴び、「武者絵の国芳」と呼ばれるほどの人気絵師となりました。その後は武者絵にとどまらず、役者絵や美人画、風景画、ユーモアあふれる戯画など幅広いジャンルを手掛け独創的な作品を次々と生み出し、江戸期の浮世絵だけにとどまらず近代以降の日本画にも影響を与えました。


【UKIYO-E KURASHIKI/国芳館】
所在地 : 〒710-0054 岡山県倉敷市本町1-24
JR倉敷駅下車 徒歩約15分
開館時間: 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 : 火曜日(祝日の場合は翌日に振替)
観覧料 : 一般 1,300円(1,000円)
大学生・高校生1,000円(800円)
中学生・小学生 500円(300円)
※( )内は20人以上の団体料金
TEL : 090-8242-1443
URL : http://ukiyo-e-kurashiki.jp

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/257120/LL_img_257120_2.png
UKIYO-E KURASHIKI/国芳館 エントランス


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