2021-04-01 09:45:00

トラック・バスのタイヤトラブルを未然に防止 世界初のボール形状のTPMSセンサーを採用した“タイヤ空気圧モニタリングシステム”4月3日販売開始

プレスリリース発表元企業:バスク株式会社
AirBallTB-1

AirBallTB-2

ボールセンサー投入イメージ

バスク株式会社(埼玉県志木市、代表取締役:小笠原 孝嗣)は、PIAA株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:寺田 浩康)と日本国内における販売代理店契約を締結し、トラック・バス用ボールタイプTPMS「AirBallTB(エアボールティービー)」を2021年4月3日に発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/252962/LL_img_252962_1.jpg
AirBallTB-1

■AirBallTB ラインナップ
・6輪ベーシックパック(受信中継器付き) OPEN
・6輪ベーシックパック(受信中継器なし) OPEN
・ボールセンサー単体 OPEN

※22輪まで同時管理可能のため、6輪べーシックパックにボールセンサーをタイヤの本数に合わせ追加で組み合わせて運用。
※中継機なしの6輪車専用パックもラインナップ(基本は中継機ありを推奨いたします)。
※取り付けには、タイヤの組み換え作業と各種電気配線作業、セッティング作業が必要になります。


■TPMSの役割
空気圧不足に起因するタイヤトラブル数は、道路整備事情の良い近年においても増大傾向にあります。適正な空気圧を維持できないことによる走行抵抗の増加は燃費の悪化につながり、放置すればパンクやバーストを引き起こし、走行不能状態や重大事故にいたる原因となります。空気圧計を使用しての空気圧チェックは手間がかかるためつい怠りがちになりますが、タイヤ内部のセンサーからのデータを車内で目で見て確認できる「AirSafe」なら、空気圧管理の手間を軽減しタイヤトラブルを未然に防止できます。乗用車ではタイヤトラブルでのJAFの出動回数が年間40万件を超え、多くのドライバーが意図せず走行中に支障を来たすトラブルを経験しています。

陸上輸送網を担うトラックにおいては荷主の依頼を受けて運行するため、タイヤトラブルによる運行ロスは大変ネガティブな問題に発展する要因になります。

そこでトラックにAirSafeを装着し、ドライバーが運転中にタイヤの空気圧と温度をリアルタイムに確認し管理できることで以下ようなメリットが得られます。
・空気圧不足での走行抵抗増大による燃費悪化を抑制する
・タイヤの早期消耗、異常摩耗を抑制する
・パンク・バーストによる休車損害、救援費用、タイヤ交換費用などを抑える
・異常発熱によるタイヤ発火からの車両火災防止
・走行開始後に発生したスローパンクチャーも見逃さずに異常警告する

など、ドライバーがタイヤの異常に気付かずトラブルに発展する前に警告を発するため速やかに対処でき、万が一の事故に至る前にも安全に停車できる時間的余裕を確保できる事が最大の利点となります。
また、運行前点検における、タイヤ空気圧点検にかかる時間と人件費をカットできるため経費削減に大きく寄与します。TPMSは米国、欧州、中国等の主要国において既に装着の義務化が進んでおり、国内においても今後の法制化が検討されています。


■「AirSafe」の新コンセプト、トラック・バス用ボールタイプセンサーモデル「AirBallTB」の概要
乗用車用TPMSを展開してきた「AirSafe」の新規ラインナップとなる、トラック・バス用「AirBallTB」は、これまでの常識を覆す、世界初(注1)のボール形状のTPMSセンサーとなります。従来製品は各タイヤ1本毎にTPMSセンサーをホイール内部にバンドで固定する方式のため、装着に非常に手間がかかり、取り付け費用が大きな負担となっていました。しかし新発表の「AirBallTBシリーズ」はボールタイプのセンサーのため、タイヤの内部に「投げ入れるだけ」で作業が完了するので実質的にセンサー取り付け作業が不要になります。ボールタイプセンサーは、タイヤ内部で転がりながら、空気圧とタイヤ内温度のモニタリング機能を発揮し続けます。
複数タイヤ内のボールセンサーからBluetooth(2.4GHz帯)で送信されたデータは、受信モジュールを経由しモニターディスプレイに表示されます。
車内に設置するモニターディスプレイ部には、最大22輪までの各タイヤの状態がドライバーにひと目で分かるようにリアルタイム表示され、各タイヤの実際の空気圧と温度の情報を確認できます。「AirBallTB」は、発想の転換により、これまでの標準的な「固定しなければいけないTPMSセンサー」とは一線を画したボール形状で、タイヤ内で自由に転動しながら機能を果たす性質が世界初の大きな特徴となっています。ホイールへの組付けが不要で、タイヤ内へ落とし込むだけで設置が完了するボールタイプセンサーは、トレーラーはもちろん、多くのタイヤを装備した大型トラックへもローコストで導入しやすい製品となります。
(注1)2021年3月25日現在 当社調べ


■「AirBallTB」詳細
発売日 :2021年4月3日
販売価格:Open価格

<TFTモニター部>
6輪~22輪までのトラックに対応
12V/24V対応
スクリーンサイズ:5インチ
センサーIDを書き換え可能なセッティング機能を内蔵

<ボールセンサー部>
サイズ :直径約36mm
使用電波帯 :2.4GHz帯(Bluetooth)日本国内の電波法に準拠
内蔵バッテリー寿命:約3年(1日12時間運行として)内蔵バッテリー交換不可


■会社概要
商号 : バスク株式会社
代表者 : 代表取締役 小笠原 孝嗣
所在地 : 〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡3-7-17
創立 : 2004年11月
設立 : 2015年3月
事業内容: 自動車部品販売業
URL : http://airsafe.jp
http://airballtb.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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