ものつくり大学と埼玉純真短期大学の共同研究プロジェクト、両大学の専門を活かしたキッズハウスが完成!

プレスリリース発表元企業:ものつくり大学








ものつくり大学(埼玉県行田市)、埼玉純真短期大学(埼玉県羽生市)が共同研究プロジェクトとして両大学の専門を活かしたキッズハウスを制作しました。埼玉純真短期大学施設内に設置し、完成披露が2021年2月24日(水)に行われました。両大学の共同研究プロジェクトは2019年度に続き2回目となります。両大学は、教育の質向上や地域貢献の推進をしていきたいという思いから、2つの連携協力協定を結んでいます。




ものつくり大学(埼玉県行田市)と埼玉純真短期大学(埼玉県羽生市)では、学生が協働しキッズハウスを制作しました。埼玉純真短期大学施設内の元プールエリア改装プロジェクトの一環である共同研究プロジェクトとして、両大学の専門を活かし実施したものです。

2021年2月24日(水)、埼玉純真短期大学においてキッズハウスの完成披露が行われました。両大学の学長、教職員、学生等関係者が出席し、学長、指導教員からの挨拶や、学生の共同研究紹介が行われました。

〇埼玉純真短期大学藤田学長 挨拶
「2020年11月に、3市、1商工会議所、3商工会、3大学の10者協定を締結してから第1弾の共同研究となる。ますます連携を発展させていきたい」
〇ものつくり大学赤松学長 挨拶
「両大学は教育内容が異なるが、このプロジェクトを共同で完成できたことをうれしく思う」
〇ものつくり大学建設学科佐々木教授(当プロジェクトの指導教員) 挨拶
「今回は、埼玉純真短期大学の学生さんにも制作工程の一部を担当してもらうことができ、大学間連携プロジェクトとしてまた一歩進展できたと思う。来年度以降も継続していきたい」

キッズハウスは、3歳~小学校低学年を対象とし、埼玉純真短期大学を訪れた幼児・児童が実際に使用します。
建築やインテリアを学ぶものつくり大学の学生と、幼児保育・教育を学ぶ埼玉純真短期大学の学生が話し合い、汽車をモチーフとすることを決定。試作、意見交換、改善を経て図面やデザインを作成しました。
木材はものつくり大学の学生が手加工し、天然由来の塗料を使用した塗装は両大学協働で行いました。

なお、ものつくり大学と埼玉純真短期大学は、2018年に「埼玉純真短期大学、平成国際大学及びものつくり大学の連携協力協定」を締結しています。
また、2020年11月12日には、「3市(行田市、加須市及び羽生市)、1商工会議所(行田)、3商工会(加須市商工会、羽生市商工会及び南河原商工会)、3大学(埼玉純真短期大学、平成国際大学及びものつくり大学)の連携協力協定」を締結しました。
http://www.iot.ac.jp/news_all/20210224_3/
今後も、教育の質向上や地域貢献の推進に取り組みます。



▼本件に関する問い合わせ先
ものつくり大学 広報地域交流係
TEL:048-564-3906
メール:koho@iot.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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