コロナ禍でも食事で旅行気分を 完全調理品で北海道の郷土料理を提供

プレスリリース発表元企業:シダックス株式会社
全国郷土料理うまいもの紀行 ~北海道編~ ポスターイメージ

提供メニュー例「ジンギスカン」

提供メニュー例「かぼちゃのラタシケプ」


総合サービス企業 シダックスグループでは、事業子会社・シダックスフードサービス株式会社を通じて全国で受託運営する約580カ所の病院・高齢者福祉施設を対象に、完全調理品(※)としてパッケージ化された北海道の郷土料理を、2021年3月1日(月)より順次提供します。


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全国郷土料理うまいもの紀行 ~北海道編~ ポスターイメージ


本企画は「全国郷土料理うまいもの紀行」と題し、全国47都道府県の郷土料理を期間ごとに提供するというもので、2020年10月~11月に “九州・沖縄編”から開始しました。新型コロナウイルスの影響で外出が難しい中、お客様に病院や施設内にいながらにして、郷土料理で旅行気分を味わっていただきたいという想いから企画しました。メニューは全て、各地域の当社の栄養士監修のもと、地元の味を再現し商品化されています。
第2弾は“北海道編”。濃厚な味付けの「ザンギ」や、道内の喫茶店メニューが発祥とされる「スープカレー」など北海道を代表する料理から、給食のメニューとしては珍しいラム肉の「ジンギスカン」、北海道の先住民族であるアイヌの料理「ラタシケプ」など、全8品を提供します。
メニューは個別食での提供となるため、感染リスクを高めることはありません。完全調理品としてパッケージ化されて各施設に納品されることで、コロナ禍においてもオペレーションの負担軽減や省人化での対応に繋がります。また、工場で一括調理されるため、事業所での廃棄物の削減、仕込みや調理・洗浄時における水の削減効果も期待できます。
本企画により、いつもと違うご当地の味で、非日常を演出させていただきます。シダックスは今後も、「安心・安全」、楽しい「食」を通してお客様の健康創造に寄与するさまざまな活動を推進してまいります。
※完全調理品…工場等で調理し、料理にまで完成させた食品。調味などをする必要がなく、そのまま、あるいは、再加熱するだけで食べることができる。


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提供メニュー例「ジンギスカン」


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提供メニュー例「かぼちゃのラタシケプ」


「全国郷土料理うまいもの紀行」 第2弾“北海道編”概要



■実施期間:2021年3月1日(月)~2021年4月30日(金)
■提供メニュー:北海道のエリア別(道北・稚内・旭川・釧路・十勝・札幌)
郷土料理とアイヌ料理 全8品
■提供箇所:全国約580カ所の病院・高齢者福祉施設
■メニュー開発者:シダックスグループの北海道支店に所属する栄養士スタッフ


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プレスリリース提供元:@Press

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