大規模な赤潮で2年分のふぐが全滅…とらふぐ養殖の復興を目指すクラウドファンディングもいよいよ終盤!

プレスリリース発表元企業:笠戸島エールプロジェクト
赤潮後の養殖場

養殖場の様子

とらふぐの稚魚

笠戸島エールプロジェクト(山口県下松市、代表:東風浦 朋子)は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」に於いて挑戦中のプロジェクト「赤潮で2年分のふぐが全滅。養殖と特産品化の取組みを再開し、笠戸島を元気にしたい!」が、開催終了まで残り10日となりましたことをお知らせいたします。

12月25日現在の進捗:支援総額¥3,859,060/目標達成率64%/支援者数201人

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/241555/LL_img_241555_1.jpg
赤潮後の養殖場


■内容
山口県下松市笠戸島では、県の特産品でもある「とらふぐ養殖」が盛んです。
2020年に入り、笠戸島の漁業従事者もコロナによる煽りを受け、さらに9月中旬に起きた赤潮によって養殖されていた約9万匹(出荷2年分)のとらふぐが全滅してしまうという致命的な被害とを受けました。コロナ禍で各方面からの支援も難しい中、クラウドファンディングで資金を集めて養殖の復興を目指します。またとらふぐの特産品化も進めて、人口減少・高齢化の進む笠戸島を元気にするために養殖事業者で一丸となってがんばって参ります。


■プロジェクト概要
期間 :2020年11月20日(金)正午~2021年1月5日(火)
目標金額 :600万円
資金の使い道:2021年夏、とらふぐの稚魚(2022年出荷分)を購入し、
被害に遭われた漁師さん達に贈ります。
(1事業者あたり約5,000匹の予定)
~目標額を超えた場合~
笠戸産養殖とらふぐの特産品化を進めるための活動費
主なリターン:*ふぐ刺し・ふぐフルコース・笠戸産季節の活き〆お魚セット
*山口県の特産品(獺祭・笠戸ひらめ薄造りなど)
*笠戸島でのアクティビティー
((人気)とらふぐ餌やり体験・定置網見学など)
プロジェクト公開URL: https://camp-fire.jp/projects/view/338543

★プロジェクトも終盤に近付いて参りました。数多くの皆様にプロジェクトを知っていただき協力を得たい。また笠戸島で養殖されたとらふぐをもっとPRしたいと考えております。
とらふぐ養殖のPRも合わせてしていきたいと考えております。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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