「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」がスタートアップへの出資を実行~ワークスペース管理プラットフォーム「WorkstyleOS」を開発・提供する「ACALL株式会社」に出資~

プレスリリース発表元企業:阪急阪神不動産株式会社
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阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:諸(※1)冨隆(※2)一)が昨年8月に設立しましたコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合(以下「本ファンド」)」は、この度、ワークスペース管理プラットフォーム「WorkstyleOS」を開発・提供する「ACALL株式会社」(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:長沼 斉寿)への出資を行いましたので、お知らせいたします。
ACALL株式会社はワークスタイルのDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に向けた各種サービスを提供しています。同社がサービスを展開する「WorkstyleOS」には、オフィスビルや会議室への入室等の様々なスペースへのチェックインの状況を管理するアプリケーション群「ACALL applications」が搭載されており、ワーカーの行動や会議室等のワークスペースの状況を共有することができます。また、周辺のハードウェア(センサー等)・ソフトウェア(各種業務ソフト等)と「WorkstyleOS」を連携させることで、活用の可能性を広げることができます。なお、「WorkstyleOS」は、これまで不動産事業者をはじめとする約4,000社のオフィスビル等に導入されています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/228213/img_228213_1.jpg
今後、同社は「WorkstyleOS」等の優れた技術を応用して、リモートワーク対応サービスの提供等、ニューノーマル時代における新しいワークスタイルに対応するサービスを拡大していくことを目指しており、オフィス事業を主とした当社事業との連携・共創が期待できます。

当社及び当社のグループ会社では、今後の急激な技術革新や社会的価値観の変化を見据えた既存事業の競争力強化や新規事業開発に向けて、「Open Network Lab Resi-tech」や「Startupbootcamp Scale Osaka」をはじめとしたアクセラレーションプログラムへの参画や本ファンドによる出資検討等を通じて、スタートアップとの共創を推進しております。今後も本ファンドからの出資等を通じたスタートアップとの共創を推進し、スタートアップが有する先端技術や革新的な事業手法と、当社が有する経営資源を、協業を通じて融合させることにより、お客さまへの新たな価値の提供に取り組んでまいります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/228213/img_228213_2.jpg
■ACALL株式会社概要
所在地:兵庫県神戸市中央区江戸町104 2階
設立:2010年10月
代表者:代表取締役 長沼 斉寿
事業内容:WorkstyleOSの開発及び提供


画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/228213/img_228213_3.jpg
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/228213/img_228213_4.jpg
(※1)諸は旧字
(※2)隆は旧字


阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/db8f549b36d1d8ea33e4c9e54d6683bb36981a5d.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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