身のまわりの新型コロナ感染者数や発熱者割合がわかる新機能「健康予報」を医療相談アプリ「リーバー」に追加

プレスリリース発表元企業:株式会社リーバー

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は本日、医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)に「健康予報」機能を追加しました。ユーザーの居住地に合わせて、新型コロナウイルス感染者数や発熱者の発生状況などをグラフ化し、お子様からお年寄りまで、リーバーの幅広いユーザー層に病気の予防意識を高める情報を提供します。



昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、平常時からの健康管理が重要性を増しています。リーバーはこれまで、体調不良が顕在化してから使ってもらう医療相談アプリとして好評を博してきました。新たに追加された健康予報は、症状が現れるより前の段階に着目して開発された新機能です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/33619/63/resize/d33619-63-978512-4.jpg ]



現段階において健康予報は「時期ごとの注意すべき流行病に関する情報」「都道府県ごとの新型コロナ直近7日間新規感染者数」および、「リーバーに相談の多い内容・症状」または「自治体別学校発熱者割合」をトップ画面に表示します。

身のまわりで感染が拡大してきたと判断したら、手洗いや消毒、マスクの利用を積極的に実施し、外出や登校・登園を控えるといったアクションに役立てることが可能です。掲載コンテンツは今後、感染症の流行状況など必要に応じて逐次変更され、すべてのユーザーが病気の予防に努められる環境を提供していきます。


■健康予報コンテンツ

LEBER(一般向け)/LEBER for Business(企業向け)
・新型コロナ直近7日間新規感染者数(都道府県別)
・リーバーに相談の多い内容・症状

LEBER for School(学校・幼稚園向け)
・新型コロナ直近7日間新規感染者数(都道府県別)
・自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合


■LEBER(リーバー)について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在290人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。一般向けアプリ「LEBER」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と簡単な体調の報告ができる「LEBER for School」、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(https://www.leber.jp/business/)を提供しています。株式会社リーバーは、2020年4月9日より茨城県との共同事業としてLEBERを通じた医療相談サービスを茨城県民に無償提供しているほか、現在全国を対象に医療相談が無料となるキャンペーンを、先着約4万回まで実施中です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33619/63/resize/d33619-63-667802-3.jpg ]



■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

<この記事に関するお問い合わせ>
メールアドレス:info@leber.jp

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