新型コロナに立ち向かう医療機関や音楽エンタメ従事者を支援する「Dress farm 2020基金」8月19日まで、助成金交付の公募期間を延長!

プレスリリース発表元企業:公益財団法人パブリックリソース財団
新型コロナに立ち向かう医療機関や音楽エンタメ従事者を支援する「Dress farm 2020基金」8月19日まで、助成金交付の公募期間を延長!


公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は、現在、助成金の交付対象を公募中の「Dress farm 2020基金」の公募締切を8月19日まで延長しました。同基金は、新型コロナの治療等にあたる医療従事者の方々と、音楽ライブ業界を支える専門スタッフの方たちを支援するものです。

公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は5月28日、4人組バンドsumikaを発起人として、新型コロナウイルスと戦う医療機関・関係者や、活動の継続が困難な状況にあるエンタテインメント業界を⽀援する「Dress farm 2020」基金(読み:ドレスファームニーゼロニーゼロ)にて、8月6日より第1回目の公募を実施しており、助成金の交付対象となる「医療機関」と「音楽ライブエンタメ従事者(フリーランス)」の募集を行っております。
この度、第1回公募の締め切りを8月19日(水)17:00まで延長しました。  
公募情報サイト:https://www.info.public.or.jp/dressfarm2020-apply


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDY0OCMyNTA2OTkjNjQ2NDhfRFVEYXFiZFBYbS5qcGc.jpg ]

第1回目の公募では、『新型コロナの治療等にあたる医療機関・医療従事者を支える活動を行う非営利法人』に対して100万円/法人まで4法人程度、『音楽ライブ業界を支える専門スタッフ(フリーランスの個人)』に対して20万円/人まで20人を助成対象として予定しています。
審査にあたっては、第三者である専門家・有識者が審査委員となり、助成対象となるとなる法人・個人を公平・中立かつ適正に選考します。詳細は、上記公募情報サイトよりご確認いただけます。第2回⽬以降の助成プログラムについても、順次開始を予定しています。

また、本基金では現在も広く寄付を受け付けております。今後も、コロナ禍において治療にあたる医療機関・医療従事者の方々や、今もなお苦境に立たされる⽇本のエンタテインメント産業を支援していくために、ご協力をお願いいたします。
<寄付受付先>
オンライン寄付サイトGive One(ギブワン):https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20047


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDY0OCMyNTA2OTkjNjQ2NDhfVnVGQWpWcXNEdC5qcGc.jpg ]

Dress farm 2020について (http://sumika.info/dressfarm2020/
新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療従事者の方々を応援するために、そして今、瀕死の状況に追い込まれつつある日本のエンタテインメントを支える人たちを支援するために、4人組バンド『sumika』が発起人となって、『Dress farm  2020基金』を立ち上げました。
「本プロジェクトの寄付額の半分を、この国の医療を支えて下さっている医療従事者の方々に。そしてもう半分を、自分達をここまで育ててくれたエンタテインメント業界の活動支援とさせて頂きます。」(sumika)
この呼びかけに賛同した多くの方々のご寄付をもとに、第一線で新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療機関・医療従事者を支える活動に、そしてエンタテインメントの中でも特に音楽ライブを支えてくださっている専門スタッフ(フリーランスの個人)の方々を対象に助成することで、一日でも早くこの危機を乗り越え、新たな活動が始められるよう、医療やエンタテインメントを守る一助になることを目指します。

公益財団法人パブリックリソース財団 (http://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。2020年度は新型コロナ感染症に対応するため、様々な分野や人を支援する基金を複数創設し、支援を続けている。


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