ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星を撮影

国立天文台は6月4日、ハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」が撮影した、小惑星1999 JU3の写真を公開した。
06/05 17:00

謎の天体「超高光度X線源」は、小型ブラックホールだった―すばる望遠鏡の観測で明らかに

ロシア特別天体物理観測所・京都大学などによる研究チームは、謎の天体「超高光度X線源」のうち4天体をすばる望遠鏡で観測し、その全てから、ブラックホールがガスを一気に呑みこむ時の反動で、大量のガスが放出されている証拠を捉えることに成功した。
06/05 16:14

京大、スーパーフレア星には巨大な黒点が存在することを明らかに

京都大学の野津湧太博士前期課程学生・野上大作准教授・柴田一成教授らの研究グループは、ケプラー衛星でスーパーフレアの見つかった太陽型星のうち50星について、すばる望遠鏡を用いた「分光観測」を行い、太陽とよく似た星であっても巨大黒点が生じれば、スーパーフレアが起こりうることを明らかにした。
05/20 10:26

ハワイ人問題事務局、30メートル望遠鏡への建設支持を取り消し

米国・ハワイ州機関のハワイ人問題事務局(OHA)は4月30日、マウナケア山頂に建設されるThirty Meter Telescope(TMT: 30メートル望遠鏡)に対する建設支持を取り消すことを理事による投票で決めたそうだ。
05/05 15:22

すばる望遠鏡、ビッグバンからわずか7億年後の宇宙にある銀河を7個発見

東京大学などによる研究グループは、すばる望遠鏡の広視野カメラSuprime-Camを用いて、ビッグバンからわずか7億年後の宇宙にある銀河を7個発見することに成功した。
11/20 18:56

ビッグバン後の初期宇宙で形成された巨大質量星の痕跡を発見―国立天文台など

国立天文台などによる研究グループは、初期宇宙で形成された巨大質量の初代星によって作られたと考えられる星を発見した。
08/24 18:13

遂に動き出した、世界最大の電波望遠鏡・アルマとは?

2013年3月13日。宇宙の謎に人類がまた一歩近づく出来事があった。それは、南米チリ北部アタカマ州で、世界最大の電波望遠鏡アルマ(ALMA)の本格的な運用が開始されたことだ。
03/16 18:07

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