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大阪大学のニュース(ページ 6)一覧

開発されたコンプトンカメラ。(画像:大阪大学発表資料より)

大阪大学、早稲田大学、料理科学技術研究開発機構、浜松ホトニクス社らによる共同研究グループは、重量580グラム、世界最軽量のコンプトンカメラ(ガンマ線を可視化するカメラ)の開発に成功した。 05/22 08:19

理化学研究所らの共同研究グループは、環境音楽の聴取により主観的な疲労が軽減し、安心・リラックス感が増強すること及び、その際の自律神経機能指標の変化パターンが、疲労、癒し、眠気、憂鬱などの主観的気分の変化によって予測可能であることを明らかにした。

音楽を聴くことで主観的な気分に影響(安心・リラックス、モチベーション増加、興奮など)を与えることは広く認識されており、音楽を聴くことで、気分が改善され疲労感が減ることも報告されている。 05/10 08:40

パナソニックは4月に研究開発(R&D)戦略説明会を開き、2020年に向けた技術ビジョンとして「エネルギー領域(蓄電・水素)」と「IoT/ロボティクス領域」を掲げた。 05/10 08:40

帝国データバンクは、2017年4月時点の企業概要データベース「COSMOS2」のほか、信用調査報告書ファイル、その他外部情報などを基に、大学発ベンチャー858社を集計・分析した

近年、IoT(Internet of Things)や Fintech、人工知能(AI)、バイオなど、様々な分野において技術革新が急速に進んでいる。 05/06 09:34

大学発ベンチャーは意外にもうかる?――帝国データバンクは、大学発ベンチャー858社を対象に経営状態などを調べた結果、2015年の売上高別で「1億~10億円未満」が46.1%を占め最多、売上高10億円未満の合計は全体の9割以上を占めたことがわかった。 04/30 20:43

大阪大学COI拠点が開発した睡眠関連音の可視化が端末デバイスのアプリと連動すれば快適睡眠の環境を家庭で構築することができる。これもスーパー日本人を作り出す脳マネジメントのひとつだ。

スーパー日本人の育成を目指す大阪大学COI拠点は睡眠関連音を識別し、それらを二次元平面に自動マッピングする技術を開発した。 04/05 09:46

気象庁は、2月22日より黄砂の予測システムを改良すると発表した。 03/03 09:35

この新しい技術による電池は、800回の放電・充電を繰り返してもその最大容量を維持できるという。

東北大学と大阪大学の共同研究グループは、半導体や太陽電池を作るときに出る産業廃棄物のシリコンの切り屑(切粉)を加工し、従来の黒鉛を用いたリチウムイオン電池より高容量で寿命も長いリチウムイオン電池を作る技術を開発した。 02/21 09:16

ロボット(アンドロイド)研究で知られる大阪大学の石黒浩教授とパルコ、ドワンゴが共同で「アンドロイドアイドル」育成プロジェクトを発表した(ITmedia)。 02/17 18:17

網膜の視細胞の変性によって視力の低下が起こる「網膜色素変性症」で失明した患者に対し、人工網膜を移植して視力を回復される研究が進んでいるという。 02/14 13:10

理化学研究所(理研)、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、大阪大学大学院医学系研究科、神戸市立医療センター中央市民病院が連携し、他家iPS細胞から作成した網膜細胞を、加齢によって網膜を障害する病気の一種「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」の患者に移植する臨床研究を開始する旨を発表した。

多能性幹細胞(iPS細胞)は無限大に増殖させることが可能であることから、再生療法の細胞源として大きく期待されており、iPS細胞を使用した研究は国を挙げた主要プロジェクトとなっている。 02/14 11:25

藤田保健衛生大学は、理化学研究所、東京大学、大阪大学など全国32の大学・施設・研究チームとの共同研究により、脂質代謝とそううつ病発症の遺伝的リスクが共通する可能性があることを突き止めた

藤田保健衛生大学は、理化学研究所、東京大学、大阪大学など全国32の大学・施設・研究チームとの共同研究により、脂質代謝とそううつ病発症の遺伝的リスクが共通する可能性があることを突き止めた。 02/04 17:23

大阪大学 Center of Innovation(COI)拠点は、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)のセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムによる支援のもと、脳マネジメントにより潜在力を発揮するスーパー日本人の実現を目指し、医脳理工・産学連携のプロジェクトを進めている。 01/21 22:10

筑波大学、橋本悠希助教らが開発した振動スリッパでは、爪に振動子を当てると反対側の指の腹側で触覚を感じる現象を利用する。同デバイスの装着で新雪を踏み抜く感覚を表現することや、歩行中の重心のブレを抑えることも可能とのこと。

視覚に関するVR技術が目覚ましい進歩をとげるなか、触覚分野でも研究・開発が盛んに行われており、たとえば、VRにより足裏の触覚を再現するこころみもそのひとつだ。 01/19 12:02

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