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バリューコマースは業績予想の増額修正など好感され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■アフィリエイト広告やオンラインストア向けサービス堅調
バリューコマース<2491>(東1)は7月15日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高に迫る3245円(175円高)まで上げ、7月5日以来の3200円台復帰となっている。業績予想の増額修正を発表し、改めて見直される相場になっている。
14日の取引終了後、今12月期・第2四半期業績予想(2021年1~6月、累計)の増額修正を発表し、連結営業利益は従来予想を12.1%上回る37.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.9倍の4.9億円の見込みとした。
成果報酬型広告「アフィリエイト」及びオンラインモールのストア向けサービスが堅調に推移。純利益については、前上期に宿泊施設向け情報システム開発事業で特損を計上したことに対する反動増もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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