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エーザイは買い気配で上値追う、アルツハイマー治療薬が米国で承認され期待集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「初めてかつ唯一の治療薬」として注目集まる
エーザイ<4523>(東1)は6月8日、買い気配で始まり、一段高となりながら本日のストップ高(1500円高の9251円)に向けて気配値を上げている。
バイオジェン社と共同開発してきたアルツハイマー治療薬を米FDA(食品医薬品局)が米国時間7日に承認と伝えられ、注目集中となった。
同社は8日付で、「アルツハイマー病の病理に作用する初めてかつ唯一の治療薬として米国FDAより迅速承認を取得」と発表した。
「アルツハイマー病の根本的な原因に直接作用する初の治療薬」(ブルームバーグニュース6月8日午前1時)、「アルツハイマー病の進行を抑制するとされる薬の承認は世界初」(TBSニュース6月8日午前1時55分)、などと伝えられた。
株価は上場来の高値は1万1490円(2018年7月)。市場関係者の中には株価10万円でも高いとは思わないといった声も出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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