インフォコムは「KNIME Server」の新機能、機械学習自動化パッケージを提供

2020年7月28日 15:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

インフォコム<4348>(東1)は、データ分析プラットフォーム「KNIME Server(ナイムサーバー)」に、予測モデルの自動構築が可能な新機能「KNIME機械学習自動化パッケージ」を追加し、7月28日より提供を開始したと発表。

インフォコム<4348>(東1)は、データ分析プラットフォーム「KNIME Server(ナイムサーバー)」に、予測モデルの自動構築が可能な新機能「KNIME機械学習自動化パッケージ」を追加し、7月28日より提供を開始したと発表。[写真拡大]

■データサイエンティスト不足に悩む企業のAI・機械学習活用を支援

 インフォコム<4348>(東1)は、データ分析プラットフォーム「KNIME Server(ナイムサーバー)」に、予測モデルの自動構築が可能な新機能「KNIME機械学習自動化パッケージ」を追加し、7月28日より提供を開始した。

 多くの企業がデータ活用に乗り出す中、データサイエンティストの採用が難しい状況が続いている。さらに、ビッグデータを用いたAI活用に必要な「予測モデル」の構築は難易度が高く、データサイエンティストが時間と手間をかけているのが現状で、企業にとって省力化・効率化が課題となっている。

 このような課題を解決するため、同社は「KNIME Server」の国内唯一の代理店として培ったデータ分析基盤の構築経験とノウハウを生かし、今回の新機能を開発した。

 新機能は、ガイドに従って設定するだけで、予測モデルが自動的に構築できる。必要に応じて、各種パラメータなどの設定を調整することも可能。これにより、専門的な知識がなくとも予測モデルの構築が出来るようになり、専門家にとっても作業の省力化につながる。また、KNIME Server上でデータ準備から予測モデルの自動構築、そしてモデルの運用・改善まで行うことが可能となる。

■導入費用:2021年3月末までにKNIME Server(250万円~/年)を導入した場合は標準機能となり、無償で使用できる。2021年4月以降の導入の場合は有料オプションとなる。

■業種別の活用場面の一例

<製薬企業>化合物評価の効率化、化学品の危険性情報の抽出 <製造業>不良品の自動検知、消費エネルギーの予測 <小売り>新製品の売上予測、在庫の最適化、コンバージョン確率が高い顧客の抽出

■機能詳細URL:

 https://knime-infocom.jp/service/machinelearningautomation/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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