【株式市場】日経平均は時間とともに上げ幅を広げ高値引けとなり大幅反発

2020年7月13日 16:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2784円74銭(493円93銭高)、TOPIXは1573.02ポイント(37.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1519万株

 7月13日(月)後場の東京株式市場は、日銀・黒田総裁の出身地がこのたび豪雨災害を受けた九州ということで、14~15日に開かれる日銀の金融政策会合に期待する様子があり、そんな恣意的なことはやらないとされながらも、日経平均は431円高で始まりジリ高基調を続けた。鉄鋼株が前場上げたまま高値圏で推移し、トヨタ自動車<7203>(東1)や富士通<6702>(東1)、キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含んだ。日経平均は493円93銭高(2万2784円74銭)まで上げて高値引けとなり大幅に反発した。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が反発幅を広げ、日本抵抗器<6977>(東2)は中国の自動車販売回復や6月決算への期待が言われて一段と上げストップ高。リボミック<4591>(東マ)は抗NGF(神経成長因子)アプタマーに関するインドでの物質特許査定が注目されて急伸しストップ高。アテクト<4241>(JQS)は衛生検査器材事業で大阪営業所を開設したことなどが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は12億1519万株(前引けは6億2463万株)、売買代金は2兆1386億円(同1兆833億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は2032(前引けは1933)銘柄、値下がり銘柄数は126(同206)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、空運、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、繊維製品、不動産、パルプ・紙、倉庫・運輸、銀行、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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