『ハーレイ・クイン』のマーゴット・ロビー、『パイレーツ〜』新企画で主演!

2020年6月30日 08:26

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記事提供元:ムビコレ

ジョニー・デップがジャック・スパロウ船長を演じて大人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズから、女性を主人公に据えた新たな物語が展開することになり、マーゴット・ロビーが主演を努めるようだ。写真:マーゴット・ロビー

ジョニー・デップがジャック・スパロウ船長を演じて大人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズから、女性を主人公に据えた新たな物語が展開することになり、マーゴット・ロビーが主演を努めるようだ。写真:マーゴット・ロビー[写真拡大]

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 ジョニー・デップがジャック・スパロウ船長を演じて大人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズから、女性を主人公に据えた新たな物語が展開することになり、マーゴット・ロビーが主演を努めるようだ。

 ・マーゴット・ロビー、小3の頃に学んだ日本語披露!

 3月に公開された『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』に主演したマーゴット・ロビー。彼女が主役を演じることになる作品は、これまでのシリーズの続編やスピンオフとも違い、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のフランチャイズに新しいストーリーとキャラクターを登場させる作品で、ロビーが製作も務めた『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』の脚本を手がけたクリスティーナ・ホドソン(『バンブルビー』『The Flash(原題)』)が再びロビーと組む。

 ディズニーはこの企画とは別に、従来の『パイレート・オブ・カリビアン』シリーズの新作の企画も進めていて、昨年のエミー賞で作品賞や脚本賞などを受賞したTVミニシリーズ『チェルノブイリ』のクレイグ・メイジン、シリーズの第1作から4作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11)までを手がけたテッド・エリオットが脚本を執筆中だ。こちらは当初『デッドプール』(16)のレット・リースとポール・ワーニックが脚本を手がけていたが、今年になって離脱している。

 シリーズを長年手がけてきたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは双方の企画に着手している。

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