動物たちに密着!チーターやペンギン視点から眺めた世界とは?

2020年6月26日 19:47

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記事提供元:ムビコレ

時代や環境などが大きく変化するなかでも、老若男女から変わらぬ人気を誇っているコンテンツのひとつといえば、動物モノ。写真:『動物たちから見た世界』Huluで配信中 (C)BBC (main); (C)Shutterstock (background)

時代や環境などが大きく変化するなかでも、老若男女から変わらぬ人気を誇っているコンテンツのひとつといえば、動物モノ。写真:『動物たちから見た世界』Huluで配信中 (C)BBC (main); (C)Shutterstock (background) [写真拡大]

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 時代や環境などが大きく変化するなかでも、老若男女から変わらぬ人気を誇っているコンテンツのひとつといえば、動物モノ。癒しのみならず、感動を与えてくれるのが特徴でもあるが、今回は新たな発見を味わわせてくれる話題の海外ドキュメンタリーを6月17日〜23日のHulu週間ランキングからピックアップしていきたい。

 ・かわいさに悶絶! モフモフな子ネコと子イヌに癒やされる

 今回ムビコレが取り上げるのは、2週連続でトップに輝いた『動物たちから見た世界』。イギリスBBCの世界最高峰ネイチャードキュメンタリー「BBC Earth」から誕生した人気番組だ。Huluでは、今年の1月から配信が開始していたが、テレビの情報番組で取り上げられたことなどもきっかけとなり、多くの視聴者数を獲得している。

 これまでも動物の生態を追いかけたドキュメンタリー番組は数多くあるが、本シリーズの大きな違いは、動物自身がカメラマンとなっているところ。ミーアキャットやチーター、ペンギン、ヒグマ、オオカミなど、人気の高い動物たちに最新の小型カメラを取り付け、彼らの目線から彼らの日常生活を映し出すことに成功している。

 その結果、人間では撮影することができないような映像を見ることができるだけでなく、謎に包まれていた野生動物たちの生態を解明する手助けにもなっており、研究者たちによる環境保全にも役立っているという。外出自粛は解除されたとはいえ、密になりがちな動物園や水族館などに行きたくても行けないという人にとっては、普段ではなかなか知ることができない動物たちの一面を垣間見ることができる珠玉のドキュメンタリー作品となっている。子どもも大人も一緒に、新たな学びを得られることだろう。

 そのほか、学校ではなかなか教えてもらえないような過去の歴史に興味があるという人にピッタリの番組は、4位『イエス・キリストの生涯』や5位『ナチス・ドイツの巨大建造物』、8位『古代びっくりトップ10』など。さまざまな知識を海外ドキュメンタリーから勉強するものオススメだ。(文:志村昌美/ライター)

 【Hulu 6月17日〜23日の週間ランキング/海外ドキュメンタリー&バラエティ】
1位『動物たちから見た世界』
2位『メーデー! 番外編:惨劇の全貌』
3位『密着! アメリカ警察24時』
4位『イエス・キリストの生涯』
5位『ナチス・ドイツの巨大建造物』
6位『廃車復活! ジャンクヤード・チャレンジ』
7位『見ると止まらない! 世界のおバカNo.1』
8位『古代びっくりトップ10』
9位『グレート・バリア・リーフ』
10位『コスモス:いくつもの世界』

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