芸能界にYouTube戦国時代が到来!川口春奈、佐藤健、今田耕司ら大量流入

2020年5月7日 17:20

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記事提供元:ムビコレ

トッププレイヤーは月収数千万円とも噂されるYouTube業界。写真:新型コロナウイルス対策として外出自粛を訴える本田翼 画像は本田翼公式YouTubeチャンネルより

トッププレイヤーは月収数千万円とも噂されるYouTube業界。写真:新型コロナウイルス対策として外出自粛を訴える本田翼 画像は本田翼公式YouTubeチャンネルより[写真拡大]

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 トッププレイヤーは月収数千万円とも噂されるYouTube業界。そんな夢ある場所に今、芸能人が大量流入している。古参プレイヤーも含め、まさに群雄割拠だ。

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 女優や女性タレントに多いのが、自己表現の場を創出するためのYouTube進出だ。先がけの1人は「ほんだのばいく」を2018年9月に開設した女優の本田翼。自身の顔を見せず、ゲーム実況動画を2本アップしただけで登録者数が100万人を突破し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せた。現在は顔出しするようになり、190万人の支持を得ている。

 今年の1月8日には、タレントのローラもチャンネルを開設。エクササイズやメイクなど美容中心の動画をアップしている。1月末には、大河ドラマに急遽出演が決まった川口春奈が、ライブ配信でチャンネルの開設を報告。以後、帰郷の様子やヨガをする模様などを定期的にアップしている。

 もともと自身の楽曲のミュージックビデオをアップしていた柴咲コウは、3月31日からライフワークの紹介をスタート。動画内で、手料理の模様や飼い猫にまつわる話を語っている。翌日4月1日には、仲里依紗がチャンネルを開設して初動画をアップした。

 他方、グラビアアイドルやAKB48グループを中心したアイドルのチャンネル開設も相次いでいる。

 男性陣も負けていない。3月下旬には、俳優の佐藤健が公式チャンネルをスタート。ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で共演した上白石萌音とのライブ配信後、現在は神木隆之介らとのドライブ旅を週1ペースでアップし、180万人以上のファンが集結させている。

 芸人の進出も多い。2018年10月にYouTubeデビューを果たしたカジサック(キングコング・梶原雄太)は、今や197万人の登録者を誇る人気者に。江頭2:50やオリエンタルラジオの中田敦彦はその上を行き、200万人超えを果たしている。

 闇営業騒動でテレビ番組に出られなくなった雨上がり決死隊の宮迫博之は、話題性も相まって、3ヵ月弱で87万人の登録者数を獲得。「ヒロシです…」のフレーズで一世を風靡した芸人のヒロシは、自前で山を買うほど熱を入れるキャンプの動画などを展開し、68万人超から支持を得ている。

 ジャルジャルや東京03、ジャングルポケットらはグループでチャンネルを開設し、本業の漫才やコントの動画で人気を集める。霜降り明星や四千頭身など若手お笑いコンビもYouTubeでの活躍が目覚ましい。

 また、3月22日開設のたむらけんじと鈴木紗理奈のようなカップルチャンネル(2人は過去につき合っていた)、4月1日開設の千原ジュニア・小籔千豊・フットボールアワーが組んだ共同チャンネルなどもある。

 現在は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う非常事態宣言で、テレビ番組の製作が頓挫。加えて吉本興業とUUUMが資本業務提携を締結した影響もあってか、複数の番組レギュラーを抱える今田耕司もYouTubeに進出。4月25日にチャンネルを開設した。

 「YouTubeなんて」「YouTuber(笑)」と白い目で揶揄された時代は終わり、芸能界は今や、YouTube戦国時代に突入したと言える。とはいえ、動画をアップすれば儲かる…なんて甘い話は存在しない。人が増えれば競争が激化するのは必至だ。登録者数が伸び悩むテレビ番組のMC、ひな壇芸人も少なくない。

 良くも悪くも視聴者の反応がダイレクトに反映されるYouTubeは、芸能人たちの真の人気と実力をさらけだす場となりそうだ。

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