国際 RSS

 

V-22オスプレイ、初飛行から30年

2019年4月7日 00:14

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 国内では批判を受けることが多い垂直離着陸機「V-22(オスプレイ)」が、初飛行から30年を迎えたそうだ(Fly TeamTextron Aviationのニュースリリース)。

 V-22の初飛行は1989年3月19日。その後何度かの開発計画中止・中断をはさみ、2000年代になってから量産機の実運用がスタートしている。現時点までに製造されたV-22は375台以上で、トータルの飛行時間は45万時間を超えているそうだ。

 スラドのコメントを読む | 軍事 | 交通

 関連ストーリー:
沖縄県で空中給油中のオスプレイにトラブル、名護市沿岸に不時着水 2016年12月15日
4月12日に陸上自衛隊の輸送ヘリで不具合が見つかる。点検のため熊本自身では即座に利用できず 2016年05月19日
自衛隊、垂直離着陸機「オスプレイ」導入へ 2015年05月08日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードオスプレイ

関連記事

広告