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東レは買い先行、市場コンセンサス上振れの業績観測報道を材料視
記事提供元:フィスコ
*09:53JST 東レは買い先行、市場コンセンサス上振れの業績観測報道を材料視
東レ<3402>は買い先行。4-6月期営業利益は前年同期比2割程度増加して、220億円前後になったもようとの観測報道が伝わっている。のれん代の負担を吸収して大幅増益になった格好。210億円程度の市場コンセンサスを上回る水準となっている。足元でアナリストの評価は高まる方向となっていたが、注目度の高い炭素繊維事業をけん引役とした好決算確認で、一段と買い安心感などが強まっているもよう。《KO》
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