パイプドビッツ<3831>(東1)は、7月4日に、中小規模事業者や個人事業主向けクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」において

2014年7月6日 20:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■入出金明細を仕訳データに自動取込

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、7月4日に、中小規模事業者や個人事業主向けクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」において、ジャパンネット銀行(本社 東京都新宿区)と普通預金口座の取引明細データ連携を開始した。

 ジャパンネット銀行と取引明細データ連携を開始したことで、仕訳学習機能を搭載し、勘定科目を自動判定するため、入出金データを一度取り込めば、2度目以降は、仕訳学習機能により勘定科目や補助科目を自動で付与し仕訳データとして取り込み可能になり、入出金データの入力作業を大幅に軽減できる。次に、サーバ間で接続し、セキュリティも安心である。データ連携は、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」からジャパンネット銀行のサーバに直接接続するほか、口座情報とパスワードで都度認証した上で取引明細データをジャパンネット銀行から直接取り込む等、複数のセキュリティ対策により、安心して利用できる。また、Windows、Macどちらでも利用可能である。「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」、ジャパンネット銀行ともに、WindowsとMacのいずれからも利用可能である。更に、シンプルで直感的な操作で、決算書まで自動反映するため、初めて使う人でもわかりやすいシンプルなUIで、選択期間の入出金明細をまとめて仕訳データに反映できる。数百行に及ぶ入出金明細も1分で入力でき、登録した仕訳データは試算表や決算書にも自動反映される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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