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インタースペース Research Memo(2):インターネット広告事業が売上高全体の9割超を占める収益柱
記事提供元:フィスコ
*18:04JST インタースペース Research Memo(2):インターネット広告事業が売上高全体の9割超を占める収益柱
■事業概要
インタースペース<2122>の事業はアフィリエイト広告を中心とするインターネット広告事業とメディア運営事業とに分けられる。直近5期間の売上高及び営業利益の推移を見ると、売上高ではインターネット広告事業が全体の9割超を占め、また、営業利益ではメディア運営事業の赤字をインターネット広告事業が吸収する構図が続いており、インターネット広告事業が同社の収益柱となっていることがわかる。
グループ子会社は5社で、ソーシャルゲームの開発を主に行っているmore games(モアゲームス)がメイン子会社であり、その他2社広告事業に関連した子会社(電脳広告社、Ciagram)がある。海外事業では、中国、インドネシア、タイにインターネット広告事業を手がける海外子会社を設立している(海外子会社は2014年第2四半期現在では連結対象外となっている)。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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