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日経平均は176円高、15400円レベルでは戻り売り
記事提供元:フィスコ
*14:07JST 日経平均は176円高、15400円レベルでは戻り売り
14時05分現在の日経平均株価は、15338.71円(前日比+176.61円)で推移。後場の日経平均は一時15389.08円(同+226.98円)まで上昇したものの、15400円レベルでの戻り売り圧力などが意識され、やや上げ渋る展開になっている。3日に米国6月雇用統計を控えているほか、4日の米国市場が独立記念日の祝日で休日になることもあり、やや手掛けづらさも意識されている。個別では、指数寄与度の高いファナック<6954>やファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>がしっかり。また、トヨタ<7203>やソニー<6758>、京セラ<6971>など主力の輸出関連の一角、三菱UFJ<8306>や野村HD<8604>など金融株の上昇が目立つ。
セクター別では水産・農林のみ下落するなか、鉱業、精密機器、非鉄金属、機械、ゴム製品が上昇率上位。値上がり率上位には、オーバル<7727>、クラリオン<6796>、大阪チタ<5726>、船井電機<6839>、アダストリアHD<2685>などがランクイン。値下がり率上位には、アコム<8572>、菱化工機<6331>、アルテック<9972>、ポケットC<8519>、ジャックス<8584>などがランクイン。売買代金上位には、アイフル<8515>、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、ケネディクス<4321>などがランクインしている。《KO》
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