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イーストン 今後の事業拡大に向けて香港現地法人の事務所を移転
記事提供元:フィスコ
*09:34JST イーストン---今後の事業拡大に向けて香港現地法人の事務所を移転
ルネサスイーストン<9995>は5月29日、香港現地法人の事務所を移転すると発表した。6月16日から移転先で業務開始する予定。
香港現地法人は2001年6月の設立で、香港・中国においてルネサスエレクトロニクス<6723>製半導体製品、液晶パネル、モジュールなど各種電子部品の販売を行っている。2014年3月期の売上高は約50億円で、同社の海外拠点としては最大規模。事務所移転の理由としては、現在の業容に照らして手狭になってきたことや、今後の事業拡大のための人員増強などを挙げている。同社は2015年3月期に海外拠点売上高200億円(2014年3月期実績は168億円)の達成を見込んでいる。
同社はルネサスエレクトロニクス系の半導体商社。自動車向けに強みをもつ。集積回路、半導体素子、表示デバイスの販売、ソフトウェア開発、電子機器の開発、設計を手がける。主要仕入先はルネサスエレクトロニクス、日立製作所グループ各社など。なお、2月25日にジャスダックから東証2部に市場変更した。《FA》
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