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個別銘柄戦略:高配当利回り銘柄や高ROE銘柄に関心が向かうか
記事提供元:フィスコ
*09:12JST 個別銘柄戦略:高配当利回り銘柄や高ROE銘柄に関心が向かうか
米国株など外部環境の改善に加えて、NISA非課税枠の拡大報道なども支援材料となり得よう。また、JPX日経400連動投信の資産額が1000億円超とも伝わっている。高配当利回り銘柄や高ROE銘柄などに関心が向かう可能性は高いだろう。週替り、月替りとあって、あらためて新興市場銘柄などには短期資金の流入活発化なども望めそうだ。
第一生命<8750>やブリヂストン<5108>、メガバンクなどM&Aに絡んだ報道なども数多くなっており関心を集めよう。一方、鉄鉱石など資源価格の下落を受けて、総合商社の一角などにはネガティブな見方も。トヨタ<7203>の設備投資計画報道を受け、設備投資関連には関心が高まりそうだが、投資判断格下げの動きなども目立っている。《KO》
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