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日経平均は378円安、投資家心理悪化のなか米国株安が直撃
記事提供元:フィスコ
*10:08JST 日経平均は378円安、投資家心理悪化のなか米国株安が直撃
10時07分現在の日経平均株価は、13921.74円(前日比-378.38円)で推移。バイオやネット株主導で10日の米国株式市場が大幅下落となったほか、リスク回避的な動きから為替相場も円高に振れており、日経平均は節目の14000円割れ。
トヨタ<7203>や武田薬品<4502>の下落を受けて投資家心理が悪化していたなかでの米国株安で、マイナスインパクトが強まる格好に。中小型株中心に売られており、マザーズ指数は一時4%超の下落。米国早期利上げ観測の後退など為替相場が円安傾向になりづらい状況下であり、先行き不透明感も重しに積極的な押し目買いの動きは限定的となっている。
セクター別では、鉱業、石油・石炭のみ上昇するなか、証券、保険、パルプ・紙、情報・通信、海運などが下落。値上がり率上位には、ポケットC<8519>、チヨダ<8185>、良品計画<7453>、フルキャストHD<4848>、スター精密<7718>などがランクイン。値下がり率上位には、津田駒<6217>、エイチーム<3662>、ファーストリテ<9983>、OSG<6136>、GMOPG<3769>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、野村HD<8604>、新日鉄住金<5401>、日立<6501>などがランクインしている。《KO》
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