森保ジャパン、中国に7-0で圧勝 サッカーW杯アジア最終予選

2024年9月6日 08:30

 5日、埼玉スタジアム2002でサッカーのW杯アジア最終予選の初戦が行われ、日本は中国に7-0で勝利した。8大会連続のW杯出場に向け、森保ジャパンは幸先の良いスタートを切った。

 試合は開始直後から日本がポジションチェンジを繰り返し丁寧なパスワークから大きな展開を織り交ぜ、ゴール前に何度も攻め上がった。中国も激しいボディコンタクトなどで対抗するも、日本がボールを支配する展開に終始した。

 前半に2点、後半には5点と大量得点を挙げ、最後までゴールチャンスも作らせず無失点で締めくくった。

 前半12分、日本は久保建英のCKをDFのマークを外しフリーになった遠藤航がヘッドで合わせると、ゴール隅への先制点となる。前半47分、日本は久保からのバックパスを受けた堂安律がクロスを送ると、ファーサイドから走り込んだ三笘薫がヘッドで合わせ追加点を挙げる。

 後半7分、日本は三笘がPA左へスルーパスを送ると、反応した南野拓実がワンタッチでDFの股を抜き、ゴールサイドネットに突き刺さる3点目を挙げる。

 後半13分、日本は後方からの縦パスを受けた上田綺世がDFを背負いながらボールを落とすと、走り込んだ南野がPA中央でDFを振り切りゴール隅への4点目を決める。

 後半32分、日本はPA右で久保からのパスを受けた伊東純也の放ったシュートが、DFの足に当たってコースが変わりゴールイン、代表に復帰した伊東が貴重な得点を奪う。

 後半42分、日本は右サイドを駆け上がった伊東が速いクロスを送ると、ゴール前でワンバウンドしたところに走り込んだ前田大然がヘッドで合わせ6点目を奪う。

 後半50分、日本は伊東がPA左からPA手前の久保にパスを送る。久保はPA内に進入、ゴール上に蹴り込んで7点目を奪うと試合は終了した。

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