想定外の猛暑によりハードウェア障害の報告が相次ぐ

2020年8月24日 20:24

 連日続く猛暑だが、想定外の事態が複数起こっているようだ。蚊やセミが暑すぎて活動しなくなる、エアコンの室外機が高熱で止まるというのは、昨年あたりから言われていたが、Togetterまとめによると

 郵便物の糊が溶けて全開で届く   自転車のサドルでケツ穴が火傷   車の中に置いたアルコール消毒液が発火点に達する   カラスが暑さで落ちる   サンダルが溶けて足の裏火傷   サドルどころかハンドルが溶ける   家電製品が死ぬ   車内製品のシリコン部分が全滅   引戸のアルミレールが熱膨張して土台から浮く   今日ゲーセンで取った景品の箱が分解仕掛けていた などの報告があるようだ。実際にスマートフォンも外で利用していると、熱暴走をして通話が切れたり、画面が暗くなるといったトラブルが起きている(FNNプライムオンライン)。 また猛暑の影響でヤマハのルーターが評価されるようになっているそうだ。多くのメーカーのルーターの動作環境温度が「0~40℃」であるのに対して、ヤマハ製ルーターに関しては基本的に「0~50℃」に設定されているためだという(INTERNET Watch)。

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