森保ジャパン、ウルグアイに2-2で引き分け コパ・アメリカ第2戦

2019年6月21日 11:51

 20日(現地時間)、ブラジル・ポルトアレグレでサッカーのコパ・アメリカ(南米大陸選手権)2019グループステージ第2戦が行われ、日本がウルグアイと対戦、2-2で引き分けた。

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日本は初戦から先発メンバーを6人入れ替え、優勝候補のウルグアイ戦に臨んだ。両チームとも素早い展開でゴール前にボールを持っていく激しい試合となったが、日本はGK川島永嗣の好セーブなどもあり貴重な勝ち点1を奪った。

 前半25分、日本は柴崎岳が左サイドから右サイドのスペースにロングボールを出すと、走り込んだ三好康児が持ち込みPA右でDFをかわしシュート。これがゴールニアサイドを突く先制点となる。前半29分、ウルグアイは、カバーニがこぼれ球をPA内で直接シュートにいったところを、ブロックにいった植田直道の足の裏を蹴ってしまい倒れる。これがVAR判定によりPKとなると、キッカーのスアレスがGKの逆を突いて流し込み同点に追いつく。

 後半14分、日本は杉岡大暉が中島翔哉とのパス交換で攻め込み、左サイド深い位置からクロスを送る。これをGKが弾いてゴール正面に転がったところに、詰めた三好が押し込んで2点目を奪う。後半21分、ウルグアイはロデイロのCKに走り込んだヒメネスがDFとの競り合いを制してヘッドで合わせ、再び同点に追い付く。

 終盤、ウルグアイは猛攻を仕掛けるも日本は凌ぎ切った。

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