Apink、3rdアルバム『Pink Revolution』グレードアップしてカムバック!

2016年10月1日 21:59

 ガールズグループApinkが1年2カ月ぶりにカムバックした。 “清純”というコンセプトを掲げるグループならではの長所を維持しながら、グレードアップして成長した姿を披露する意気込みで臨んでいる。

 Apinkは粘り強いグループだ。今年で6年目を迎えるが、これまでピンク一色の“清純”を前面に出して活動してきた。

 はっきりとしたコンセプトを掲げ、様々なアレンジによって多少食傷気味な部分を解消しながら確実にトップの座を守っている。

 今年で6年目に入るだけに、今回は“アレンジ”からもう一歩踏み出して“進化”した姿を見せたいという。アルバム名からして『Pink Revolution(ピンクレボリューション)』だ。

 Apinkの進化が期待される理由は、これまで辿ってきた経験のためだ。今回のカムバックは、昨年7月の2ndアルバム『Pink Memory』での活動以来、約1年2カ月ぶりとなる。この間Apinkは海外でコンサートを開催して現地ファンとの集いを行ってきたため、様々な経験を積んで音楽的にも成長を遂げているだろうとの期待が大きくなっている。

 また、アルバムにはなんと9曲も収録されている。26日に公開された今回のアルバムには、これまでの話やメンバーの成長した姿が収められている。カムバックの前に公開されたハイライトメドレーを聞いただけでも“レボルーション”が感じられる。

 予告編のハイライトメドレーでは、清楚さと大人っぽさを行き来する多彩なコンセプトが垣間見られ、キュートでロマンチックな“元祖清純アイドル”の雰囲気を十分に漂わせていた。

 Apinkの3rdアルバム『Pink Revolution』は、恋人へのあふれるときめき表現したタイトル曲「私がときめくことができるように(Only one)」をはじめ、前向きなエネルギーや幸せな気持ちを率直なメッセージで伝える「Oh Yes」、愛のときめきを歌う「Boom Pow Love」、純粋だった子供の頃の愛を懐かしむ気持ちを妖精ティンカーベルの視線を通じて表した「Fairy」、自分をドキドキさせる異性を表現した「Drummer Boy」、リーダーのパク・チョロンが心を込めてメンバーへの気持ちを伝える「To Us」が続けて収められ、聴き入ってしまう。

 さらに、清らかなボーカルと甘いサウンドが際立つアコースティックポップ「Ding Dong」、日本で発表されて人気を博した「Brand New Days」を韓国語バージョンで再構成した「Catch me」、デビュー5周年を記念して発表されたファンソング「あなたが手招きしてくれたら(The Wave)」といったApinkのまぶしい成長ぶりと変化を感じることのできる9つのトラックが収録されている。

 Apinkの関係者は、「Apinkの音楽的な成長を期待してほしい。今回のアルバムを通じて様々なジャンルやコンセプトに挑戦してクオリティを高めた。音楽的に成長した姿をお見せしたい」と意気込みを語り、期待感を高めた。

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